有価証券報告書-第8期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2026/03/30 9:17
【資料】
PDFをみる
【項目】
141項目

有報資料

当社は、代表取締役である重松路威が2018年1月に設立致しました。
設立以降の当社に係る経緯は、次のとおりです。
年月概要
2018年1月東京都千代田区麹町においてファッションポケット株式会社(現:ニューラルグループ株式会社)を資本金5,000千円で設立
2018年3月東京都千代田区霞が関に本社移転
2018年6月一般社団法人日本ディープラーニング協会 正会員 入会
2018年8月アパレル企業向けファッショントレンド解析関連サービス/AI MD®(エーアイ エムディー)の
サービスリリース
2018年11月東京都千代田区有楽町に本社移転
2019年3月ニューラルポケット株式会社に社名変更
2019年5月一般社団法人 日本経済団体連合会(経団連)入会
2019年11月物流施設内での業務効率・動線可視化ソリューションの提供を開始
2019年12月AI搭載スマートフォン・ドライブレコーダー「スマートくん」リリース
2020年8月東京証券取引所マザーズに上場
2020年9月駐車場向けに満空把握ソリューションの提供を開始
2020年10月在宅勤務支援ソリューション「リモデスク」の提供を開始
2021年10月ニューラルエンジニアリング株式会社設立
2021年11月株式会社フォーカスチャネルを株式取得により、子会社化。マンションサイネージ広告に本格参入
2022年2月株式会社ネットテンを株式取得により、子会社化。電子看板(LEDサイネージ)業界に本格参入
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行
2022年8月株式会社ネットテンを存続会社とし、株式会社フォーカスチャネルを消滅会社とする吸収合併を実施
2022年9月AI・サイネージシステムの総合販売会社として、株式会社ネットテンからニューラルマーケティング株式会社へ商号変更
2022年11月Neural Group (Thailand) Co., Ltd.を設立
2023年5月ソニー株式会社と資本業務提携契約を締結
2023年6月ニューラルグループ株式会社へ商号変更
2023年7月Neural Solutions (Thailand) Co., Ltd.を設立
2024年1月一般社団法人共同通信社及びクロスプラス株式会社と資本業務提携契約を締結
2024年3月ソニー株式会社と共同開発した1on1支援サービス「KizunaNavi」の提供を開始
2024年6月NVIDIA パートナープログラム「NVIDIA Partner Network」にソリューションプロバイダーとして認定され同プログラムに参画
2024年6月即時検知・発報ソリューション「エッジアラート」をリリース
2024年9月日本能率協会マネジメントセンターと人材育成支援に向けた協業を開始
2025年7月株式会社カオナビと1on1支援サービス分野で業務提携
2025年9月東京証券取引所グロース市場にて公募増資を実施

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。