四半期報告書-第5期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2022年2月に行われた当社による株式会社ネットテンの取得について、株式譲渡契約に基づき一定の事象が発生することを条件に、2023年1月末日までに100,000千円を支払う契約となっております。当第2四半期連結会計期間において条件付取得対価の支払が合理的に見込まれることとなったため、支払対価を取得原価として追加的にのれんを認識しました。
なお、条件付取得対価については取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
2021年11月に行われた当社による株式会社フォーカスチャネルの取得について、当第2四半期連結会計期間において条件付取得対価の支払が確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識しました。
なお、当該のれんについては当第2四半期連結会計期間において全額を減損処理しております。
(企業結合に係る条件付取得対価の会計処理)
2022年2月に行われた当社による株式会社ネットテンの取得について、株式譲渡契約に基づき一定の事象が発生することを条件に、2023年1月末日までに100,000千円を支払う契約となっております。当第2四半期連結会計期間において条件付取得対価の支払が合理的に見込まれることとなったため、支払対価を取得原価として追加的にのれんを認識しました。
なお、条件付取得対価については取得時に発生したものとみなして取得原価を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
| 1. | 追加的に認識した取得原価(のれん認識額) | 100,000千円 |
| 2. | 追加的に認識したのれんの償却額 | 3,472千円 |
| 3. | 償却方法及び償却期間 | 12年間にわたる均等償却 |
2021年11月に行われた当社による株式会社フォーカスチャネルの取得について、当第2四半期連結会計期間において条件付取得対価の支払が確定したことにより、支払対価を取得原価として取得時に発生したものとみなし追加的にのれんを認識しました。
なお、当該のれんについては当第2四半期連結会計期間において全額を減損処理しております。
| 1. | 追加的に認識した取得原価(のれん認識額) | 150,000千円 |
| 2. | 追加的に認識したのれんの償却額 | 14,285千円 |
| 3. | 償却方法及び償却期間 | 7年間にわたる均等償却 |