四半期報告書-第6期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)

【提出】
2023/08/10 15:42
【資料】
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【項目】
38項目
※2 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類減損損失
東京都千代田区マンションサイネージ広告事業用資産のれん、工具、器具及び備品、その他560,881千円
東京都千代田区遊休資産工具、器具及び備品64,078千円
合計624,959千円

(マンションサイネージ広告事業用資産)
(1)減損損失の認識に至った経緯
当社によるフォーカスチャネル社の取得時点での事業計画では、マンションサイネージ広告事業から生じる超過収益力として、のれんを計上しておりました。その後、グループ全体の効率的な経営資源の配分を考える中、シナジー創出を加速するため、2022年8月1日を効力発生日とするネットテン社によるフォーカスチャネル社の吸収合併を行い、事業統合を実施致しました。
その結果、フォーカスチャネル社の取得時の事業計画を見直したため、減損損失を560,881千円計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によってグルーピングを行っています。なお、のれんについては、のれんを含む会社単位の区分に基づき行っています。
(3)回収可能価額の算定方法等
のれん等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失(560,881千円)として計上しております。なお、のれん等の回収可能価額はフォーカスチャネル社のマンションサイネージ広告事業のみを源泉とする当初事業計画に基づいた使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額は零としております。
(遊休資産)
(1)減損損失の認識に至った経緯
フィーベースからユニットベースへ活動をシフトしてきた結果、当該資産については今後の使用が見込まれなくなったことから正味売却価額を零とし、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(2)資産のグルーピングの方法
遊休資産については、個別に独立した単位としてグルーピングしております。
(3)回収可能価額の算定方法等
帳簿価額を回収可能価額まで減額し、これらの減少額を減損損失として特別損失に計上しました。なお、回収可能価額は、正味売却価額によっていますが、転用及び売却の可能性が低いため価値を見込んでおりません。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。

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