- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注3) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/05/11 15:02- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。
2021/05/11 15:02- #3 圧縮記帳額に関する注記(連結)
※1 国庫補助金等の受け入れにより
固定資産の取得価額から控除した圧縮記帳累計額
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間(2021年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 4,282 | 4,591 |
| その他(有形固定資産) | 606 | 619 |
| その他(無形固定資産) | 17 | 17 |
2021/05/11 15:02- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2021/05/11 15:02- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、エデュケア事業において前連結会計年度の第2四半期以降新たに保育施設19箇所を開設したことにより順調に業績が拡大したことや、その他セグメントの国内研修事業において、新型コロナウイルス感染症の影響により研修の実施が当第1四半期連結累計期間に後ろ倒しされたこと、および認可外保育所において賃貸人の都合により合意退去したことに伴う補償金受領額69百万円を営業外収益に計上したことにより、売上高6,309百万円、営業利益523百万円、経常利益603百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は371百万円となりました。
※当社グループでは、保育所等の開設に関して自治体からの補助金により固定資産を取得した場合には、当該補助金額を控除した純額をもって固定資産を計上しております(「直接減額方式の圧縮記帳」と呼ばれます)。したがって、当該補助金額は収益に計上されることはありませんが、固定資産が補助金控除後の純投資額として計上されることにより、将来の減価償却費が減少することになります。当社グループにおいては、これら減価償却費の効果は、固定資産について助成金を控除しない総投資額で計上した場合と比較して、将来の売上原価の減少として影響いたします。
当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。また、各セグメントの金額は、セグメント間取引を相殺消去する前の金額であります。
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