営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 9億3300万
- 2021年9月30日 +3%
- 9億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- セグメント利益の調整額△1,024百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に経営管理に係る一般管理費用および事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。2021/11/10 15:00
(注3) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修・調査事業、高齢者向けデイサービス施設等の運営事業、人材紹介・派遣事業等が含まれております。
(注2) 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,146百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に経営管理に係る一般管理費用および事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(注3) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/11/10 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が個人消費や経済活動に影響を与え、引き続き厳しい状況にありますが、ワクチン接種の進捗に伴い経済活動に正常化の兆しも見られる状況となりました。2021/11/10 15:00
こうした状況下、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、当第3四半期連結累計期間に新たに保育施設を開設・増床したことにより順調に業績が拡大したことや、新型コロナウイルス感染症が長期化する中在宅サービス事業が着実に回復したこと、新型コロナウイルス感染症の影響により2020年度に予定されていた国内研修の一部が当第3四半期連結累計期間に後ろ倒しで実施されたこと、および認可外保育所において賃貸人の都合により合意退去したことに伴う補償金受領額69百万円を営業外収益に計上したことにより、売上高18,234百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益961百万円(同3.0%増)、経常利益1,054百万円(同3.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は701百万円(同2.9%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間におけるセグメント別の経営成績は次のとおりであります。また、各セグメントの金額は、セグメント間取引を相殺消去する前の金額であります。