- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
3.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
ストック・オプションの付与日時点において、当社は未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法を単位当たりの本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の見積方法は、当社株式の評価額から権利行使価格を控除する方法で算定しており、当社株式の評価方法は時価純資産方式に基づいて算出した結果を基礎として算定しております。
4.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
2021/08/20 13:00- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/08/20 13:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
E) 純資産
当連結会計年度における純資産は、6,939百万円となり、前連結会計年度末よりも、5,163百万円増加いたしました。その主な内訳は、公募増資による新株式の発行等により資本金が3,080百万円増加、資本剰余金が1,770百万円増加したこと、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が357百万円増加したことによるものです。
③キャッシュ・フローの状況及び分析
2021/08/20 13:00- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
※2 借入金のうち次の金額には純資産及び利益について以下の通り財務制限条項が付されています。
①単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額の75%に維持すること。
2021/08/20 13:00- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2021/08/20 13:00 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(4) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
2021/08/20 13:00- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 5.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 1,775 | 6,939 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,130 | 34 |
| (うちA種種類株式)(百万円) | 1,080 | - |
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