- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、販売エリアを基礎としたセグメントから構成されており、日本国内の卸販売及び小売を主とした「国内事業」、中国・台湾を始めアジアエリアを中心とした「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2022/03/25 15:02- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社あらた | 7,980 | 国内事業 |
2022/03/25 15:02- #3 事業等のリスク
(19) 業績の季節的変動について
当社グループの業績は、第4四半期連結会計期間(10月~12月)の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間と比較して増加する傾向にあります。当社グループが取り扱う製商品は、春秋に新商品の発売や定番商品の入れ替えが行われており、特に10月~12月に出荷が集中する傾向にあります。需要見通しに基づいて販売計画を策定しておりますが、消費者の需要動向が変化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社の前連結会計年度(自2020年1月1日至2020年12月31日)及び当連結会計年度(自2021年1月1日至2021年12月31日)の各四半期連結会計期間の売上高は以下のとおりであります。
2022/03/25 15:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2022/03/25 15:02 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/03/25 15:02- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、事業拡大及び企業価値向上を示す指標として、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標と位置付け、各経営課題に取り組んでおります。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/03/25 15:02- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
開始しました。森林保全団体more treesを通じて、売上の一部を森林再生のために活用しており、「植物と共に生きる」をコンセプトに、新しい取り組みも引き続き行っております。
SALONIAブランドにおいては、メイン商材であるヘアアイロンに加え、ヘアドライヤーでも販売店舗数の拡大を行い、販売も順調に推移しており、売上高の伸長に寄与しました。また、2021年10月に、2021年秋冬限定「NEWCLASSIC」シリーズをオンラインストア及び家電量販店等にて発売いたしました。また、同月、BOTANISTブランドのBOTANISTボタニカルシャンプー&トリートメント、SALONIAブランドのヘア・フェイスケアアイテムなど、合計5商品が2021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞するなど、引き続きブランド拡大に取り組み、売上高の伸長に寄与しました。
その他ブランドとして、クレイビューティーブランドDROASは、2021年9月に「クレイミネラルヘアエマルジョン」「クレイミネラルヘアオイル」をオンラインストア及び全国ドラッグストア等にて発売いたしました。また、2021年10月、シャンプー・トリートメントの新アンバサダーに女優の新木優子さんを迎え、プロモーション活動に取り組み、売上高拡大に寄与しました。また、禁煙をテーマとしたNICOLESSブランドは引き続き販売拡大に取り組み、2021年9月に新規に発売開始しました睡眠中の乾燥・摩擦ダメージに着目したナイトケアビューティーブランド「YOLU(ヨル)」は、オンラインストアや全国ドラッグストア等での販売が好調なことにより、売上高拡大に寄与しました。
2022/03/25 15:02- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社のブランドごとの売上高は以下の通りです。
2022/03/25 15:02- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 0 | 百万円 | 33 | 百万円 |
| 仕入高 | 40 | 〃 | 278 | 〃 |
2022/03/25 15:02