有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)
※9 減損損失
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産について、主として事業区分をもとに独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。
商標権について、関連ブランド(WrinkFade)は定期購入顧客を獲得中であるものの、前連結会計年度と当連結会計年度の営業損益がマイナスとなりました。当連結会計年度末において、減損損失の認識の判定を行った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.2%で割り引いて算定しております。当該将来キャッシュ・フローの見積りは、同ブランドに係る新商品を含む事業計画を基礎として、今後同ブランドから発売する新商品を含む顧客の新規獲得数や継続率の見込みに含まれる将来の不確実性について、一定の減額を反映し算定しております。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 (百万円) |
| 日 本 | 事業用資産 | 商標権 | 550 |
当社グループは、事業用資産について、主として事業区分をもとに独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。
商標権について、関連ブランド(WrinkFade)は定期購入顧客を獲得中であるものの、前連結会計年度と当連結会計年度の営業損益がマイナスとなりました。当連結会計年度末において、減損損失の認識の判定を行った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを8.2%で割り引いて算定しております。当該将来キャッシュ・フローの見積りは、同ブランドに係る新商品を含む事業計画を基礎として、今後同ブランドから発売する新商品を含む顧客の新規獲得数や継続率の見込みに含まれる将来の不確実性について、一定の減額を反映し算定しております。