- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は66,679千円(同8.7%減)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出64,594千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2020/09/15 15:00- #2 設備投資等の概要
第16期連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当社グループでは、顧客企業の更なる利便性及び生産性向上に資するため、rakumoサービスにおけるソフトウエアの機能強化及び新サービスの提供を中心に、66,679千円の設備投資を実施しました。なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産のうちソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含めております。
なお、当連結会計年度においてソフトウエアに関する費用として、56,857千円の減損損失を計上しております。
2020/09/15 15:00- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 1~8年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
2020/09/15 15:00- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
5.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上することとしております。
なお、当事業年度においては、貸倒実績、個別の回収不能見込額がないため、貸倒引当金を計上しておりません。2020/09/15 15:00