経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -1412万
- 2019年12月31日
- 2019万
- 2020年6月30日 +109.02%
- 4221万
個別
- 2018年12月31日
- -2598万
- 2019年12月31日
- 714万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの主要なサービスは、継続的に当社グループサービスを利用する顧客を増加させることで収益を積み上げ、投資回収を図る形態となっております。当社グループは、継続的な成長のため、サービス開発力の強化や優秀な人材の確保・育成、認知度の向上等に努めてまいりました。近年、これらの取り組みを積極的に進めていることもあり、第11期から第15期事業年度において、経常損失及び当期純損失を計上しております。また、第15期連結会計年度において、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。2020/09/15 15:00
今後も引き続き、サービス開発力の強化や優秀な人材の確保・育成、認知度の向上等に努めてまいりますが、一方で、経常利益や当期純利益を定常的に計上するべく、各種経営指標を注視しながら事業運営を行ってまいります。しかしながら、想定通りに効果が得られない場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
なお、第16期連結会計年度及び第16期事業年度においては、営業利益及び経常利益を計上しており、利益を創出できるフェーズに入っていると認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は24,584千円(前連結会計年度は9,921千円の営業損失)となりました。2020/09/15 15:00
(営業外収益、営業外費用及び経常利益)
当連結会計年度における営業外収益は、67千円(前連結会計年度は87千円)となりました。これは、受取利息及び雑収入によるものであります。