ソフトウエア
連結
- 2018年12月31日
- 5376万
- 2019年12月31日 -39.7%
- 3242万
- 2020年6月30日 +101.79%
- 6542万
個別
- 2018年12月31日
- 5376万
- 2019年12月31日 -39.88%
- 3232万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、高い成長を実現するため海外展開を進めていく方針ですが、海外におけるグループウェアに関わる商習慣や事業環境の差異等を含め、国内における事業展開以上に高いリスクが存在することは否めず、そのリスクに対応しきれない場合や、国内と比較してマーケットの開拓や収益化が想定通り進まない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2020/09/15 15:00
⑥ ソフトウエアの減損について
当社グループでは、将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められた開発費用をソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)として資産計上しております。このソフトウエアについて、重大な将来計画、使用状況等の変更やサービスの陳腐化等により、収益獲得又は費用削減効果が大幅に損なわれ、ソフトウエアの減損が必要となる場合、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2020/09/15 15:00
項目 前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 67,988 64,193 研究開発費(千円) 5,103 5,048 - #3 損益計算書関係(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/09/15 15:00
前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 工具、器具及び備品 -千円 99千円 ソフトウエア - 419 計 - 519 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア」の「当期増加額」は自社利用ソフトウエアの開発によるものであります。2020/09/15 15:00
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2020/09/15 15:00
当連結会計年度末における資産合計は515,122千円となり、前連結会計年度末に比べ56,289千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が85,401千円、売掛金が9,694千円増加した一方、ソフトウエアが21,342千円、ソフトウエア仮勘定が16,680千円減少したことによるものであります。
(負債) - #6 設備投資等の概要
- 第16期連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)2020/09/15 15:00
当社グループでは、顧客企業の更なる利便性及び生産性向上に資するため、rakumoサービスにおけるソフトウエアの機能強化及び新サービスの提供を中心に、66,679千円の設備投資を実施しました。なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産のうちソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含めております。
なお、当連結会計年度においてソフトウエアに関する費用として、56,857千円の減損損失を計上しております。 - #7 連結損益計算書関係(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/09/15 15:00
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、グルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都千代田区 自社利用ソフトウエア(rakumoキンタイ) ソフトウエア
当連結会計年度において、rakumoキンタイに関する収入は伸びているものの、当初想定していた収益計画に比して収益実績の達成には至っておらず事業計画を見直した結果、当連結会計年度において事業資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが固定資産帳簿価額を下回ったため、減損損失(56,857千円)を特別損失として計上しております。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2020/09/15 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2020/09/15 15:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3~5年)に基づいております。
4.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準