営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 2億2790万
- 2022年12月31日 +1.93%
- 2億3229万
個別
- 2021年12月31日
- 2億242万
- 2022年12月31日 +15.68%
- 2億3416万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/03/28 9:50
当社グループは、持続的な成長と企業価値の向上を目指しており、主な経営指標として売上高及び営業利益を特に重視するとともに、適正な人員規模・人材配置による事業運営に努めております。
また、「rakumo」及び「gamba!」は、料金を顧客企業の使用期間及びユーザー数に応じて定期定額契約(サブスクリプション)として課金することで、継続的な収益(リカーリングレベニュー)を得ることができる「サブスクリプション型リカーリングレベニューモデル」であるため、ユーザー数、利用企業数、ストック収益の成長率及び解約率を重視しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 費用面では、為替変動による影響が一部あったものの、継続的な費用低減施策や、売上高の順調な成長により、売上原価率は改善いたしました。一方、販売部門への投資及び一過性のgamba社買収関連費用等もあり、販管費率は上昇しました。2023/03/28 9:50
この結果、当連結会計年度の売上高は1,096,831千円(前連結会計年度比13.8%増)、営業利益は232,297千円(同1.9%増)、経常利益は225,500千円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は184,552千円(同2.2%減)となりました。
なお、当社グループはITビジネスソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりませんが、サービス別の経営成績は、以下の通りであります。