ソフトウエア
連結
- 2021年12月31日
- 4617万
- 2022年12月31日 +14.03%
- 5265万
個別
- 2021年12月31日
- 4613万
- 2022年12月31日 +14%
- 5259万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- しかしながら、経済情勢や景気動向の変化による企業の情報化投資の抑制や、規制の導入等予期せぬ要因によりクラウド市場の成長が鈍化するような場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。2023/03/28 9:50
③ ソフトウエアの減損について
当社グループでは、将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められた開発費用をソフトウエア(ソフトウエア仮勘定含む)として資産計上しております。このソフトウエアについて、クライアントニーズへの適切な対応を実施することにより減損を発生させないよう努める方針ですが、重大な将来計画、使用状況等の変更やサービスの陳腐化等により、収益獲得又は費用削減効果が大幅に損なわれ、ソフトウエアの減損が必要となる場合、当社グループの事業運営、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 15年
工具、器具及び備品 1~8年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1~3年)に基づいております。2023/03/28 9:50 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2023/03/28 9:50
項目 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 49,849 46,042 研究開発費(千円) 4,964 6,881 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 「ソフトウエア」の「当期増加額」は自社利用ソフトウエアの開発によるものであります。2023/03/28 9:50
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2023/03/28 9:50
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、グルーピングを行っております。場所 用途 種類 東京都千代田区 自社利用ソフトウエア(rakumoキンタイ) ソフトウエア
当連結会計年度において、rakumoキンタイに関する収入は伸びているものの、当初想定していた収益計画に比して収益実績の達成には至っておらず事業計画を見直した結果、当連結会計年度において事業資産グループの割引前将来キャッシュ・フローが固定資産帳簿価額を下回ったため、減損損失(29,398千円)を特別損失として計上しております。 - #6 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2023/03/28 9:50
当社グループでは、顧客企業の更なる利便性及び生産性向上に資するため、rakumoサービスにおけるソフトウエアの機能強化及び新サービスの提供を中心に、48,235千円の設備投資を実施しました。なお、設備投資の金額には、有形固定資産の他、無形固定資産のうちソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含めております。
当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2023/03/28 9:50
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(1~3年)に基づいております。
(3)重要な引当金の計上基準 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 2023/03/28 9:50
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前事業年度 当事業年度 減損損失 29,398 - ソフトウエア 46,131 52,590 ソフトウエア仮勘定 8,214 13,905
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)無形固定資産の減損」の内容と同一であります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2023/03/28 9:50
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報前連結会計年度 当連結会計年度 のれん - 84,794 ソフトウエア 46,175 52,652 ソフトウエア仮勘定 8,214 13,905
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、グルーピングを行っており、無形固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。なお、のれんは、2022年6月30日付で株式会社gambaの全株式を取得し、子会社化したことに伴い識別しており、その投資効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間に応じて均等償却を行っております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2023/03/28 9:50
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(3年)に基づいております。
4.引当金の計上基準