有価証券報告書-第25期(2022/10/01-2023/09/30)
※3 減損損失
当事業年度において、当社は、以下の資産について減損損失を計上しております。
当社は、ソフトウェア、ソフトウェア仮勘定においては事業用資産として管理会計上の区分を基準に、建物附属設備及び工具、器具及び備品、その他の無形固定資産に関しては全社資産として、グルーピングを行っております。
当社は、慎重に実現可能性を検討した中期経営計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積もった結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(387,412千円)として計上しております。
なお、減損損失の内訳は、建物附属設備306千円、工具、器具及び備品2,634千円、ソフトウェアおよびソフトウェア仮勘定は合わせて384,448千円ならびにその他無形固定資産22千円であります。当該資産グループの回収可能価額は零として評価しております。
当事業年度において、当社は、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 東京都品川区 | 全社資産 | 建物附属設備、工具、器具及び備品、その他(無形固定資産) |
| 東京都品川区 | 事業用資産 | ソフトウェア、ソフトウェア仮勘定 |
当社は、ソフトウェア、ソフトウェア仮勘定においては事業用資産として管理会計上の区分を基準に、建物附属設備及び工具、器具及び備品、その他の無形固定資産に関しては全社資産として、グルーピングを行っております。
当社は、慎重に実現可能性を検討した中期経営計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積もった結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(387,412千円)として計上しております。
なお、減損損失の内訳は、建物附属設備306千円、工具、器具及び備品2,634千円、ソフトウェアおよびソフトウェア仮勘定は合わせて384,448千円ならびにその他無形固定資産22千円であります。当該資産グループの回収可能価額は零として評価しております。