営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- 4億2476万
- 2020年9月30日 +36.33%
- 5億7905万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額330千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2020/12/25 9:09
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△320,714千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
(2)セグメント資産の調整額78,304千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額5,271千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/12/25 9:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2020/12/25 9:09
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、FinTechを利用した給与の日払い、週払いのプラットフォームを提供する「タスキDayPay」のサービス提供を2019年10月1日に開始し、販売活動を行ってまいりました。2020/12/25 9:09
その結果、当事業年度における経営成績は、売上高は70億27百万円(前期比37.3%増)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の増加はありましたが、増収により、5億79百万円(前期比36.3%増)となりました。経常利益は5億22百万円(前期比58.0%増)、当期純利益は3億30百万円(前期比49.1%増)となりました。
なお、セグメントの業績は、以下のとおりであります。当社は、従来、「LiveMana事業」を主な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しておりましたが、第1四半期会計期間において「タスキDayPay」サービスの提供を開始したことに伴い、開示情報としての重要性が増したため「LiveMana事業」及び「DayPay事業」を報告セグメントとしてセグメント情報を開示しております。以下の前期比較は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づいて行っております。 - #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- (2)当該事業の直前事業年度における売上高及び営業利益2020/12/25 9:09
(3)譲渡価額及び決済方法DayPay事業(a) 2020年9月期実績(b) 比率(a/b) 売上高 1,834千円 7,027,407千円 0.0% 営業利益 △59,170千円 579,059千円 -
譲渡価額については、守秘義務契約により公表を差し控えさせていただきます。