2987 タスキ

2987
2024/03/27
時価
201億円
PER 予
10.43倍
2021年以降
7.13-41.54倍
(2021-2023年)
PBR
2.87倍
2021年以降
1.86-11.56倍
(2021-2023年)
配当 予
3.64%
ROE 予
27.53%
ROA 予
10.07%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)3,418,4916,808,34211,922,09918,565,413
税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)556,4621,040,0531,616,7472,206,015
2023/12/22 12:15
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、新築投資用IoTレジデンスの企画販売、不動産投資型クラウドファンディングの運営等を行うLife Platform事業と、データとITを取り入れた中小企業、小規模事業者向けの新たな不動産融資サービスを行うFinance Consulting事業から成り立っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
2023/12/22 12:15
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の状況
・非連結子会社の数 2社
・非連結子会社は、小規模であり、総資産、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2023/12/22 12:15
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な顧客への売上高が連結売上高の10%未満であるため、主要な顧客ごとに関する情報の開示を省略しております。
2023/12/22 12:15
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
その他の収益44,00443,10487,108
外部顧客への売上高12,212,97463,91412,276,888
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
その他の収益1,451,736102,5731,554,310
外部顧客への売上高18,430,350135,06318,565,413
(注)1.連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しております。
2023/12/22 12:15
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/12/22 12:15
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2023/12/22 12:15
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2026年9月期 371億円
Life Platform事業においては、2023年9月期から2026年9月期の売上高を倍増することを計画しております。そのための仕入件数目標として、IoTレジデンス事業で101件、リファイニング事業で21件の仕入を目標に据えております。「TASUKI TECH」を活用した仕入物件の検討期間の短縮と業務時間の削減によって生産性を引き上げることと、グループシナジーの活用による機会創出・相互送客を実現し、売上倍増を達成します。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2023/12/22 12:15
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
SaaS事業においては、人材不足や働き方改革の流れを受けて業務効率化の必要性が高まる不動産業界において、現場を知り尽くした不動産デベロッパーが開発した実務有用性の高いプロダクトとして評価されており、順調に導入社数を伸ばしております。不動産業界と関係の深い建設業界の働き方改革である2024年問題も背景に、「TASUKI TECH TOUCH&PLAN」も引き合いが強くなっております。不動産業界全体のDX化を推進すべく、今後もLife Platform事業でこれまで培ったリレーションの活用や、新たな販売パートナーとの協業スキームにより、新規契約社数の積み上げと、ARR(年間経常収益)の拡大に注力してまいります。
創業10周年を迎えたことを契機として、2023年9月19日に「長期ビジョン・中期経営計画」を発表し、「BEYOND2033~デジタル技術を原動力に、進化のその先へ~」を新たなビジョンに掲げました。3年後の2026年9月期には売上高・経常利益・当期純利益をそれぞれ2023年9月期業績の約2倍とする計画です。この中期経営計画を達成するために、SaaS事業「ARRの増大」、Life Platform事業「売上倍増」、「インオーガニック戦略」を必達の項目として掲げております。これまでの10年間で積上げてきたキャッシュ・フローを強みに、SaaS事業への成長投資や戦略的投資を積極的に行っていく方針です。
当連結会計年度における経営成績は、売上高は前連結会計年度と比べ62億88百万円増加の185億65百万円(51.2%増)、営業利益は前連結会計年度と比べ7億15百万円増加の24億30百万円(41.7%増)、経常利益は前連結会計年度と比べ6億57百万円増加の22億28百万円(41.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度と比べ4億49百万円増加の15億37百万円(41.3%増)となりました。
2023/12/22 12:15
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・非連結子会社の数 2社
・非連結子会社は、小規模であり、総資産、純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/12/22 12:15
#11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/12/22 12:15

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