有価証券報告書-第10期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
(販売用不動産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
販売用不動産 1,302,631千円
仕掛販売用不動産 5,748,830千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算定方法
連結財務諸表に計上した販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、その物件ごとの販売計画により予測される正味売却価額と帳簿価額のいずれか低い方の金額で評価しております。
②主要な仮定及び翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
正味売却価額の見積りについては、所在する地域の市場動向や価格情報、物件における収益利回り等に基づいて算定しております。
正味売却価額の算定にあたっては慎重に検討しておりますが、販売計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ、正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には評価損が必要となる可能性があります。
(販売用不動産の評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
販売用不動産 1,302,631千円
仕掛販売用不動産 5,748,830千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算定方法
連結財務諸表に計上した販売用不動産及び仕掛販売用不動産は、その物件ごとの販売計画により予測される正味売却価額と帳簿価額のいずれか低い方の金額で評価しております。
②主要な仮定及び翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
正味売却価額の見積りについては、所在する地域の市場動向や価格情報、物件における収益利回り等に基づいて算定しております。
正味売却価額の算定にあたっては慎重に検討しておりますが、販売計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ、正味売却価額が帳簿価額を下回る場合には評価損が必要となる可能性があります。