- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(作業くずの売却収入の計上区分の変更)
当社グループは、従来製造の過程で生じる作業くずの売却収入を「営業外収益」の「物品売却益」に計上しておりましたが、原価管理の手法の見直しを行ったことにより、当連結会計年度より製造費用から控除する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年同期については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の「売上原価」が13,178千円減少し、「売上総利益」及び「営業利益」が同額増加しておりますが、「経常利益」及び「税金等調整前当期純利益」への影響はありません。
2022/03/25 15:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、営業利益は1,723百万円(前連結会計年度比30.2%増)となりました。また、EBITDA(「営業利益」+「減価償却費」+「のれん償却額」)は、2,508百万円(前連結会計年度比23.3%増)となりました。
(営業外収益、営業外費用、経常利益)
当連結会計年度において、助成金収入や物品売却益等により営業外収益は63百万円、主に支払利息等により営業外費用は41百万円発生いたしました。
2022/03/25 15:44- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「原子力立地給付金」及び「助成金収入」は営業外収益の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「その他」に表示していた22,800千円は、「原子力立地給付金」4,257千円、「助成金収入」3,688千円、「その他」14,853千円として組替を行っております。
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