- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| クラウド | オンプレミス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,047,675 | 1,653,230 | 46,207 | 2,747,114 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/10/02 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社大塚商会 | 978,297 | HRM事業 |
2020/10/02 15:00- #3 事業等のリスク
(5) 販売パートナーとの協業について
当社グループの売上高の概ね5割超が主に、株式会社大塚商会等の販売パートナーとの協業によるものであり、特に大塚商会グループで約4割を占めております。当社グループの顧客企業は、製造業、サービス業、流通・小売業、運送・倉庫業、病院・福祉業等、業種・業態を問わず多岐にわたっており、規模的にも大企業から中小規模事業者まで広範囲となっております。当社グループでは、これらの幅広い顧客ニーズにきめ細かく応えるため、販売パートナーを経由した間接販売に注力しており、ソフトウエア・ハードウエア製品におけるパートナーによる間接販売での売上高は、第39期連結会計年度及び第40期第2四半期連結累計期間においても5割超を占めることから、販売パートナーとの継続的信頼関係の維持は、当社グループの将来にとって重大な意義を持ちます。そのため、販売パートナーとの関係が悪化した場合、競合会社が当社グループの販売パートナーと戦略的提携を行った場合、あるいは販売パートナーの財政状態が悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 新製品等の研究開発への投下資金が期待どおりの成果をあげられないことに起因するリスク
2020/10/02 15:00- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/10/02 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上・利益の成長、顧客満足度の向上に取り組みながら企業価値の最大化を目指すため、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高営業利益率、クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)及び当該クラウドサービスの解約率を掲げております。売上増加の重要な要素となるクラウドサービスの利用者数を増加させ、また顧客満足度を向上させることで当該契約に対する解約率の低減を図り、結果として売上高営業利益率の高い成長を目指してまいります。
(3) 中長期的な経営戦略
2020/10/02 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上のような状況の中、当社グループは主力製品である「勤次郎Enterprise」のさらなる拡販に努めるとともに、「働き方改革」と「健康経営」に寄与する次世代の主力製品となる勤次郎Enterprise「ヘルス×ライフ」の販売を本格化させることで、当社グループの収益の第二の柱として期待する「HRM&HLプラットフォーム」の礎を築くことができました。
クラウド事業の販売は、市場ニーズが一段と高まっていることから前連結会計年度に引き続き拡大いたしました。クラウド事業の売上高は1,479,828千円(前年同期比41.2%増、売上高全体に占める割合46.4%)、リカーリングレベニューであるクラウドライセンス売上は922,249千円(前年同期比46.2%増、売上高全体に占める割合28.9%)と、当社グループの成長を力強く牽引いたしました。
また、オンプレミス事業の販売についても、事業全体としては1,675,338千円と前連結会計年度より微増(前年同期比1.3%増、売上高全体に占める割合52.5%)ではあるものの、リカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上が551,754千円(前年同期比10.1%増、売上高全体に占める割合17.3%)を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。
2020/10/02 15:00- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| クラウド | オンプレミス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,479,828 | 1,675,338 | 33,404 | 3,188,571 |
2020/10/02 15:00