営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 4億5933万
- 2020年12月31日 +22.41%
- 5億6228万
個別
- 2019年12月31日
- 4億3106万
- 2020年12月31日 +31.47%
- 5億6670万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/03/29 9:08
当社グループは、売上・利益の成長、顧客満足度の向上に取り組みながら企業価値の最大化を目指すため、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高営業利益率、クラウドサービスの利用者数(契約ライセンス数)及び当該クラウドサービスの解約率を掲げております。売上増加の重要な要素となるクラウドサービスの利用者数を増加させ、また顧客満足度を向上させることで当該契約に対する解約率の低減を図り、結果として売上高営業利益率の高い成長を目指してまいります。
(3) 中長期的な経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、オンプレミス事業の販売については、緊急事態宣言終了後も引き続き影響を受けている顧客企業を中心に受注の先送りの発生やクラウド契約へと変更になったことにより、事業全体としては1,554,260千円(前年同期比7.2%減)となりましたが、うちリカーリングレベニューであるプレミアムサポート売上は576,181千円(前年同期比4.4%増)を計上しており、安定した収益確保に貢献しております。2021/03/29 9:08
以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高については3,432,574千円(前年同期比7.7%増)、営業利益については562,287千円(前年同期比22.4%増)、経常利益については511,379千円(前年同期比11.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益については329,315千円(前年同期比0.8%減)となりました。
なお、当社グループはHRM事業を主要な事業としており、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント別の経営成績の記載を省略しております。