- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 520,628 | 1,157,562 | 1,769,970 | 2,369,643 |
| 税引前四半期(当期)純利益(千円) | 95,699 | 298,242 | 431,344 | 539,551 |
2021/12/27 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/12/27 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/12/27 15:00- #4 事業等のリスク
(8) 制度上の改定に伴うプログラム改定について
歯科医療業界においては、概ね2年に一度の頻度で医療保険制度の改正に係る診療報酬の改定が、また、概ね3年に1度の頻度で介護保険の改正に係る診療報酬の改定が行われます。当社では、このような制度上の改定に際して、その規模、業務量その他に応じて有償でプログラム改定作業を行い、これを売上高として見込んでおります。
しかしながら、制度上の改定等の範囲、規模、複雑性や高度性が当社の業務処理能力を上回った場合、あるいは、作成した改定プログラムに重要な欠陥やバグが含まれてしまった場合、当社が見込んでいた制度上の改定が全く発生しなかった場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
2021/12/27 15:00- #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2021/12/27 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社が直面している経営環境は、制度、業界、顧客の3つの側面があります。
なお、新型コロナウイルス感染症が当社の経営環境に与える影響は、現時点において限定的なものではありますが、先行きは引き続き不透明な部分もあり、継続的に注視してまいります。そうした中でもマイナンバーカードを健康保険証として使用できる等の「オンライン資格確認等システム」売上が順調に推移し、一方システム売上高については、「オンライン資格確認等システム」との相乗効果により堅調となっております。
(制度的側面)
2021/12/27 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は2020年12月25日をもちましてJASDAQ(スタンダード)に上場いたしました。上場による社会的信用や知名度の向上により、販売面では、新規の「オンライン資格確認等システム」に係る売上が順調に推移しました。また、その相乗効果により、当社の主力商品であります歯科電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit XR10-i」の販売も堅調となりました。
この結果、当事業年度の売上高は2,369,643千円(前年同期比24.1%増)、営業利益は601,601千円(前年同期比56.6%増)、経常利益は571,210千円(前年同期比43.5%増)、当期純利益は375,566千円(前年同期比53.0%増)となりました。
なお、当社は、「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
2021/12/27 15:00- #8 製品及びサービスごとの情報
1.商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/12/27 15:00- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき総務・経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の3か月分相当に維持する等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2021/12/27 15:00