- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/12/26 14:00- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 区分 | 金額(千円) |
| コンピューター | 111,283 |
| コンピューター周辺機器 | 50,204 |
| その他消耗品等 | 8,243 |
| 合計 | 169,732 |
2023/12/26 14:00 - #3 事業の内容
(ビジネスモデル)
当社は、仕入先メーカーから機器等を仕入れ、当社が開発したシステムを搭載することで商品とし、これを歯科医院に納品・販売しております。
販売先である歯科医院は、原則としてリース契約を活用して支払いを行います。歯科医院はリース会社とリース契約を締結し毎月のリース料を支払い、当社はリース会社より販売代金を受領しております。例外的にリース契約を活用しない場合、当社は歯科医院から直接、販売代金を受領します。
2023/12/26 14:00- #4 事業等のリスク
当社は歯科電子カルテ統合システムに特化した事業展開をしており、当社で開発したシステムを搭載するハードウェアについては、株式会社日立製作所等の仕入先から提供を受けることでコスト削減を図ってまいりました。
ただし、仕入先が限定的であることからこれらの取引先の経営環境の著しい悪化や、商品の供給に重大な問題が生じた場合には、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 商品の品質管理について
2023/12/26 14:00- #5 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/12/26 14:00- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2023年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2023年12月26日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 2,228,000 | 2,228,000 | 東京証券取引所スタンダード市場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 2,228,000 | 2,228,000 | ― | ― |
2023/12/26 14:00- #7 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社は、歯科医院向けに特化したパッケージソフトを社内で独自開発し、これを商品として販売する「歯科医院向けシステム事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
当社商品は、レセプト機能・電子カルテ機能・インフォームドコンセント機能・歯科医院の運営管理の効率化を推進する機能の4つを、一元的に統合して運用できる点にあります。この強みをより生かした商品開発を目的に、当社のシステム事業本部は、「最先端の技術と知識を駆使したお客様の為の電子カルテシステムの開発」という行動指針に基づき、基幹システム開発グループ7名、サポート支援・品質保証グループ7名、クラウド開発グループ5名の体制で研究開発に取り組んでおります。2023年9月期においては、日立製作所と協創によりAI音声認識技術と連携、歯科医が手袋を外さずに音声でカルテ入力ができるAI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」をリリースしました。その後、歯周病検査・記録が1人で完結できるAI・音声歯周病検査システム「P-Voice」をリリース、さらに世界で幅広く使われている歯周病検査表と国際基準の専門的検査項目に対応した「Perio chart Pro.Voice」をリリースしております。今後もAI音声認識技術を活用し、生産性向上の為の機能の開発に注力してまいります。
2023/12/26 14:00- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このP-Voiceは、多くの歯科医師の知見を得ることができ、世界で幅広く使われている歯周病検査表(Perio chart)を採用し、WHO、FDI(国際歯科連盟)方式に対応した「Perio chart Pro.Voice」へと発展させ、2023年8月29日にリリースしました。この「Perio chart Pro.Voice」の機能は、一般的な保険診療における歯周病検査項目への対応は当然として、自由診療における歯周病検査項目にも対応しており、更には歯周病専門医を目指す歯科医師が、症例報告書を作成する際の業務効率が大きく改善できる機能を有しており、現在も開発を継続し進化しています。
今後は、このPerio chart Pro.Voiceを全国の歯科医院へと販売を拡大し、それを起点に主力商品である歯科電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit XR-10i」、及び、AI・音声電子カルテ統合システム「Hi Dental Spirit AI-Voice」の拡販へとつなげて参ります。企業価値の向上および全国規模へと拡販していく上で対処すべき課題として下記の課題に取り組んで参ります。
1.当社とともに歯科医院のDX推進、経営改革に貢献したい、歯科衛生士などの人手不足の課題解決、来る国民皆歯科検診による検診機会増加による人手不足を解消し、ひいては国民のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に寄与したいと考えられている企業様との販売チャネルの拡大に取り組み、歯科DXの革新的ソリューションを目指す新たなターゲット層を獲得して参ります。
2023/12/26 14:00- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 生産実績
当社で行う事業は、提供する商品の性格上、生産実績の記載になじまないため、当該記載を省略しておりま
す。
2023/12/26 14:00- #10 製品及びサービスごとの情報
1.商品及びサービスごとの情報
単一の商品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/12/26 14:00- #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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