有価証券報告書-第44期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
※3 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当事業年度において、既存倉庫の建物が老朽化したことから取壊しの意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可
能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該資産は、処分予定資産のため、回
収可能価額は零としております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 倉庫 | 岡山県岡山市 | 建物 | 31,659千円 |
当事業年度において、既存倉庫の建物が老朽化したことから取壊しの意思決定を行ったため、帳簿価額を回収可
能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。当該資産は、処分予定資産のため、回
収可能価額は零としております。