バルコス(7790)ののれんの推移 - 第一四半期
連結
- 2026年6月30日
- 6億6709万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 4.その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入であります。2026/08/14 17:08
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(重要な負ののれん発生益) - #2 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- (2)発生原因2026/08/14 17:08
取得原価が受け入れた資産に配分された純額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として計上しております。なお、負ののれんの金額は、当中間連結会計期間において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2026/08/14 17:08
(重要な負ののれん発生益) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第2四半期連結会計期間(2026年4月1日から2026年6月30日まで)は売上高1,571,066千円(前年同期比27.2%増)、営業利益49,473千円(同247.2%増)、経常利益48,310千円(同31.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136,122千円(同2,789.0%増)と増収増益となりました。2026/08/14 17:08
また、当社グループが推進するM&A戦略において、アドバイザリー費用79,400千円を計上したものの、株式会社ファッションニュース通信社についてMBOによるEXITを実現し、第2四半期に関係会社株式売却益189,531千円を計上しました。これに加え、第1四半期に計上した東豊物産株式会社の取得に伴う負ののれん発生益274,118千円も寄与し、親会社株主に帰属する中間純利益は270,715千円(前年同期比798.3%増)となり、中間期として過去最高益を達成しました。
当社グループは「美しく豊かに暮らす」をコンセプトに、日本全国どこにいても夢が叶えられる販売のプラットフォームを作り、やがてはあらゆる地方から新しい事業が生まれ、日本中が活気溢れる未来を創造していくことを目指し、ファッション関連商品(バッグ・財布・アパレル等)を主力商材に事業を展開しております。