有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 減損損失
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
事業用資産については管理会計上の区分を基準に原則として事業単位とし、番組制作費については番組ごとに、店舗用資産については店舗ごとに、賃貸用不動産については個々の物件単位でグルーピングしております。
また、処分予定資産及び遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
上記の店舗の資産については収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,647千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 鳥取県米子市(ライフスタイル提案事業) | 店舗用資産 | 建物及び構築物、 工具、器具及び備品、 | 1,647千円 |
事業用資産については管理会計上の区分を基準に原則として事業単位とし、番組制作費については番組ごとに、店舗用資産については店舗ごとに、賃貸用不動産については個々の物件単位でグルーピングしております。
また、処分予定資産及び遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
上記の店舗の資産については収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,647千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値によって測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。