営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年4月30日
- 44億2806万
- 2022年4月30日 -55.79%
- 19億5749万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/06/13 15:08
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は75,858千円減少し、売上原価は764千円増加、売上総利益は82,255千円減少、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ54,239千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7,895千円減少しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、4月の通信販売における定期顧客の新規獲得件数は、全ブランド合計で約12万件獲得しており、依然として高い水準感で推移しております。従来と比べて特徴的なのは、「デュオ」中心の獲得から複数ブランドの獲得に分散化が進んでいる点であり、経営の安定化は着実に進行しております。2022/06/13 15:08
上記活動の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,896,891千円(前年同期比9.0%増)、営業利益は1,957,490千円(前年同期比55.8%減)、経常利益は2,141,632千円(前年同期比51.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,222,406千円(前年同期比56.8%減)となりました。
なお、当社グループは化粧品の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。