有価証券報告書-第15期(2023/08/01-2024/07/31)
※6 減損損失
Ⅰ 前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングの基準にしており、連結子会社は各社をグルーピングの単位としております。一部の連結子会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングの基準にしております。また事業の用に供していない遊休資産については個別資産別に減損損失の判定を行っております。遊休資産については、今後の使用計画がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
Ⅰ 前連結会計年度(自 2022年8月1日 至 2023年7月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| プレミア・ウェルネスサイエンス株式会社 | 事業用資産 | ソフトウエア | 24百万円 |
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングの基準にしており、連結子会社は各社をグルーピングの単位としております。一部の連結子会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、固定資産の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| プレミアアンチエイジング株式会社 | 遊休資産 | ソフトウエア仮勘定 | 492百万円 |
| プレミアアンチエイジング株式会社 | 遊休資産 | 商標権 | 3百万円 |
当社グループは、原則として独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位をグルーピングの基準にしております。また事業の用に供していない遊休資産については個別資産別に減損損失の判定を行っております。遊休資産については、今後の使用計画がないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。