ペイクラウド HD(4015)ののれん償却額 - データセキュリティサービス事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2018年8月31日
- 960万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2025/11/25 15:03
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 業務委託費 220,127 〃 197,935 〃 のれん償却額 188,411 〃 258,567 〃 賞与引当金繰入額 3,219 〃 23,740 〃 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (注1)メッセージングサービス事業、データセキュリティサービス事業及びその他の事業(ARサービス)につきましては、2024年3月1日効力発生の吸収分割により、連結子会社であるアララ株式会社へ当該事業を承継しているため、2023年9月から2024年2月までの顧客との契約から生じる収益の額を記載しております。2025/11/25 15:03
(注2)コーポレートサービスの「その他の売上」につきましては、当社の連結子会社に対する経営指導及び経営管理業務の受託、並びに受取配当金による収益の額を記載しております。 - #3 沿革
- 2 【沿革】2025/11/25 15:03
(注) 1.ARとは、Augmented Realityの略で、一般的には拡張現実と訳され、実在する風景に、バーチャルの視覚情報を重ねて表示することで、目の前にある世界を仮想的に拡張することを指します。2006年8月 キャッシュレスサービス事業を目的として、東京都品川区において株式会社レピカ(資本金1,000万円)を設立、「レピカシステム(現 point+plus)」サービスを開始 2013年8月 株式会社VARCHAR(現 株式会社SYSTEM CONCIERGE)の株式49%を取得し、完全子会社化 2013年10月 KLab株式会社よりメール配信システム「ACCELMAIL」とデータセキュリティサービス事業である個人情報検出ソフト「P-Pointer」の事業譲渡を受け、当社で提供を開始 2014年11月 キャッシュレスサービス事業の推進を目的とし、株式会社デンソーウェーブと協業契約を締結 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2025/11/25 15:03
営業活動によるキャッシュ・フローは1,408,641千円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益393,386千円、減価償却費197,164千円、のれん償却額258,567千円、仕入債務の増加額255,269千円、預り金の増加額494,064千円、契約損失引当金の増加額298,400千円、法人税等の支払額330,330千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)