ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2018年8月31日
- 5202万
- 2019年8月31日 +49.18%
- 7761万
- 2020年5月31日 +11.67%
- 8667万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- イ 貸借対照表2020/11/11 13:00
ロ 損益計算書(単位:千円) 無形固定資産 ソフトウエア 77,618 102,623 その他 0 0 - #2 事業の内容
- (a)~(c)の3事業につきましては、顧客との契約が継続する限りにおいて、安定的に収益を獲得できるリカーリングビジネス(注3)であることが、収益構造上の特徴となっております。顧客との価値の共創を通じて、様々なITサービスを生み出し、進化させ、顧客にとって、長期的に使い続けたいサービスとなることが、ミッション達成の近道と考えております。2020/11/11 13:00
(注)1.SaaS型とは、Software as a Serviceの略で、提供者側で稼働しているソフトウエアを、インターネット等のネットワーク経由で、利用者がサービスとして利用する状況を指します。
2.ハウス電子マネーやポイントとは、当社の顧客であるスーパーマーケット、小売店や飲食店等の店舗やeコマースサイトを展開する企業が、自社で発行する電子マネーやポイントを指します。 - #3 事業等のリスク
- ③SaaS型サービスへの依存について2020/11/11 13:00
当社では「キャッシュレスサービス事業」及び「メッセージングサービス事業」において、ソフトウエアやアプリケーションをインターネット経由で提供する、SaaS型サービスを提供しております。
当社では顧客のニーズに合ったSaaS型サービスの継続開発を行うことで優位性を高めております。しかしながらSaaS型サービスの新規参入の技術的な障壁は必ずしも高いとは言えず、資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合他社により類似したサービスが開発され、価格競争が激化した場合や、より画期的なコンセプトをもった商品、サービスが市場に出現した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2020/11/11 13:00
項目 前事業年度(自 2017年9月1日至 2018年8月31日) 当事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 46,857 42,533 合計(千円) 46,857 42,533 - #5 損益計算書関係(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/11/11 13:00
※3 減損損失前事業年度(自 2017年9月1日至 2018年8月31日) 当事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) 工具、器具及び備品 -千円 0千円 ソフトウエア - 0 計 - 0
前事業年度(自 2017年9月1日 至 2018年8月31日) - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア 増加額 自社利用ソフトウエアの開発 53,696千円
ソフトウエア 減少額 減損損失 12,105千円
2.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。2020/11/11 13:00 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このうち、流動資産は383,264千円(前事業年度末から69,956千円の増加)となりました。これは主として、現金及び預金が39,789千円、受取手形及び売掛金が27,654千円、仕掛品が4,487千円それぞれ増加したことによるものです。2020/11/11 13:00
固定資産は172,289千円(前事業年度末から55,115千円の増加)となりました。これは主として、ソフトウエアが25,588千円、敷金が11,344千円、繰延税金資産が28,099千円それぞれ増加し、建物(純額)が3,578千円、工具、器具及び備品(純額)が3,864千円それぞれ減少し、のれんの償却を6,400千円計上したことによるものです。
(負債) - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2020/11/11 13:00
ソフトウエア 2~5年
4.引当金の計上基準