ペイクラウド HD(4015)のソフトウエアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2022年8月31日
- 1億7887万
- 2023年8月31日 -0.58%
- 1億7783万
- 2024年8月31日 +34.02%
- 2億3833万
- 2025年8月31日 +55.72%
- 3億7112万
個別
- 2018年8月31日
- 5202万
- 2019年8月31日 +49.18%
- 7761万
- 2020年8月31日 +32.22%
- 1億262万
- 2021年8月31日 +143.78%
- 2億5017万
- 2022年8月31日 -54.51%
- 1億1381万
- 2023年8月31日 -51.26%
- 5546万
- 2024年8月31日 -92.18%
- 433万
- 2025年8月31日 -35.09%
- 281万
有報情報
- #1 事業の内容
- <メッセージングサービスの利用例><メッセージングサービスの主な機能>本サービスは、1つの統合システムとしての提供も可能ですが、メール配信自動連携API、メール配信管理システム及び高速メール配信エンジンの3つのパーツで構成されており、顧客ニーズによって、それぞれ単独での使用も可能となっております。メールを配信するシステムとして、様々な顧客のサービスやシステムと連携し、業務フローに組込まれ、人の手を介さず、自動的にメール配信を行っているケースもあります。2025/11/25 15:03
(注) 1.APIとは、あるコンピュータプログラム(ソフトウエア)の機能や管理するデータ等を、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式等を定めた仕様のことを指します。
2.エラー率を低減とは、不達としてエラー検知される割合が、全送信数の3%以下となることと定義しております。 - #2 事業等のリスク
- ① サービス等の不具合によるリスクについて2025/11/25 15:03
高度化したソフトウエア等の瑕疵を完全に解消することは一般的に不可能と言われております。当社グループが開発、選定又は提供するアプリケーション、ソフトウエア。システム、機器及び制作物にも、不備、瑕疵又は欠陥がある可能性があります。今後も信頼度の高い開発・提供体制を維持・構築してまいりますが、事業運営に支障をきたす致命的な不備、瑕疵又は欠陥が発見され、適切に解決できない場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
② 工事関連事故について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/11/25 15:03
③ リース資産のれん 10年 顧客関連資産 10年 ソフトウエア 3~5年
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2025/11/25 15:03
前連結会計年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当連結会計年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) 工具、器具及び備品 - 千円 15 千円 ソフトウエア - 〃 1,607 〃 - #5 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2025/11/25 15:03
項目 前事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) 当事業年度(自 2024年9月1日至 2025年8月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 9,574 - 合計(千円) 9,574 - - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- 期減少額のうち主なものは次のとおりです。2025/11/25 15:03
ソフトウエア 事業譲渡による減少 638千円 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/11/25 15:03
当社は、原則、管理会計上の事業区分を基準として固定資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 バリューデザイン本社(東京都中央区) キャッシュレスサービス事業事業用資産 建設仮勘定、ソフトウエア仮勘定 54,924千円
上記の事業用資産については、収益性の低下により帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このうち、流動資産は6,143,599千円(前連結会計年度末から1,309,536千円の増加)となりました。これは主として、現金及び預金が1,145,374千円、棚卸資産が50,978千円、その他の流動資産が76,635千円それぞれ増加したことによるものであります。2025/11/25 15:03
固定資産は3,266,089千円(前連結会計年度末から162,650千円の減少)となりました。これは主として、ソフトウエアが132,789千円、敷金及び保証金が20,001千円それぞれ増加した一方、のれんが258,567千円、顧客関連資産が60,300千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債) - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2024年8月31日)2025/11/25 15:03
ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の評価について
無形固定資産に計上されているソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産性の判断に際して可能な限り客観的に回収可能性等を評価しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、当該資産に追加的な損失が発生する可能性があります。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2025/11/25 15:03
ソフトウエア 3~5年
(3) リース資産