ソフトウエア
連結
- 2023年8月31日
- 1億7783万
- 2024年8月31日 +34.02%
- 2億3833万
個別
- 2023年8月31日
- 5546万
- 2024年8月31日 -92.18%
- 433万
有報情報
- #1 事業の内容
- <メッセージングサービスの利用例><メッセージングサービスの主な機能>本サービスは、1つの統合システムとしての提供も可能ですが、メール配信自動連携API、メール配信管理システム及び高速メール配信エンジンの3つのパーツで構成されており、顧客ニーズによって、それぞれ単独での使用も可能となっております。メールを配信するシステムとして、様々な顧客のサービスやシステムと連携し、業務フローに組込まれ、人の手を介さず、自動的にメール配信を行っているケースもあります。2024/11/27 13:52
(注) 1.APIとは、あるコンピュータプログラム(ソフトウエア)の機能や管理するデータ等を、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式等を定めた仕様のことを指します。
2.エラー率を低減とは、不達としてエラー検知される割合が、全送信数の3%以下となることと定義しております。 - #2 事業等のリスク
- ② SaaS型サービスへの依存について2024/11/27 13:52
当社グループでは「キャッシュレスサービス事業」及び「ソリューション事業」の主なサービスである「メッセージングサービス」において、ソフトウエアやアプリケーションをインターネット経由で提供するSaaS型サービスに依拠する売上が、売上構成の大半を占めております。
当社グループでは顧客のニーズに合ったSaaS型サービスを継続的に開発することで優位性を高めております。しかしながら、SaaS型サービスの新規参入の技術的な障壁は必ずしも高いとは言えず、資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合他社により類似したサービスが開発され、価格競争が激化した場合や、より画期的なコンセプトをもった商品及びサービスが市場に出現した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2024/11/27 13:52
③ リース資産のれん 10年 顧客関連資産 10年 ソフトウエア 3~5年
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 - #4 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2024/11/27 13:52
項目 前事業年度(自 2022年9月1日至 2023年8月31日) 当事業年度(自 2023年9月1日至 2024年8月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 38,330 9,574 仕掛品(千円) 249 ― - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち、主なものは次のとおりです。
ソフトウエア 自社利用ソフトウエアの開発 6,969千円
ソフトウエア 経理関連システムの導入 3,595千円2024/11/27 13:52 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このうち、流動資産は4,834,062千円(前連結会計年度末から2,484,409千円の増加)となりました。これは主として、現金及び預金が1,737,323千円、受取手形、売掛金及び契約資産が391,761千円、棚卸資産が286,967千円それぞれ増加したことによるものであります。2024/11/27 13:52
固定資産は3,428,739千円(前連結会計年度末から1,376,735千円の増加)となりました。これは主として、のれんが1,214,700千円、ソフトウエアが60,504千円、ソフトウエア仮勘定が46,793千円、敷金及び保証金が69,079千円それぞれ増加した一方、顧客関連資産が60,300千円、工具、器具及び備品が6,163千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債) - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2023年8月31日)2024/11/27 13:52
ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の評価について
無形固定資産に計上されているソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の資産性の判断に際して可能な限り客観的に回収可能性等を評価しておりますが、見積り特有の不確実性があるため、当該資産に追加的な損失が発生する可能性があります。 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2024/11/27 13:52
ソフトウエア 3~5年
(3) リース資産