ソフトウエア
個別
- 2019年8月31日
- 7761万
- 2020年8月31日 +32.22%
- 1億262万
有報情報
- #1 事業の内容
- (a)~(c)の3事業につきましては、顧客との契約が継続する限りにおいて、安定的に収益を獲得できるリカーリングビジネス(注3)であることが、収益構造上の特徴となっております。顧客との価値の共創を通じて、様々なITサービスを生み出し、進化させ、顧客にとって、長期的に使い続けたいサービスとなることが、ミッション達成の近道と考えております。2020/11/30 14:21
(注)1.SaaS型とは、Software as a Serviceの略で、提供者側で稼働しているソフトウエアを、インターネット等のネットワーク経由で、利用者がサービスとして利用する状況を指します。
2.ハウス電子マネーやポイントとは、当社の顧客であるスーパーマーケット、小売店や飲食店等の店舗やeコマースサイトを展開する企業が、自社で発行する電子マネーやポイントを指します。 - #2 事業等のリスク
- ③SaaS型サービスへの依存について2020/11/30 14:21
当社では「キャッシュレスサービス事業」及び「メッセージングサービス事業」において、ソフトウエアやアプリケーションをインターネット経由で提供する、SaaS型サービスを提供しております。
当社では顧客のニーズに合ったSaaS型サービスの継続開発を行うことで優位性を高めております。しかしながらSaaS型サービスの新規参入の技術的な障壁は必ずしも高いとは言えず、資金力、ブランド力を有する大手企業をはじめとする競合他社により類似したサービスが開発され、価格競争が激化した場合や、より画期的なコンセプトをもった商品、サービスが市場に出現した場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2020/11/30 14:21
ソフトウエア 2~5年 - #4 固定資産除却損の注記
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2020/11/30 14:21
前事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) 当事業年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) 工具、器具及び備品 0千円 - ソフトウエア 0 - 計 0 - - #5 売上原価明細書(連結)
- ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2020/11/30 14:21
項目 前事業年度(自 2018年9月1日至 2019年8月31日) 当事業年度(自 2019年9月1日至 2020年8月31日) ソフトウエア仮勘定(千円) 42,533 42,842 合計(千円) 42,533 42,842 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2020/11/30 14:21
ソフトウエア 増加額 自社利用ソフトウエアの開発 43,042千円 - #7 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/11/30 14:21
当社は、原則として事業を基準としてグルーピングを行っております。当事業年度において、営業収支のマイナスが継続している事業につきましては、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(12,105千円)として特別損失に計上しました。場所 用途 種類 減損損失額 東京都港区 自社用ソフトウエア ソフトウエア 12,105千円
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3%で割り引いて算定しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このうち、流動資産は844,362千円(前事業年度末から461,098千円の増加)となりました。これは主として、現金及び預金が448,214千円、受取手形及び売掛金が16,468千円それぞれ増加したことによるものです。2020/11/30 14:21
固定資産は210,529千円(前事業年度末から38,239千円の増加)となりました。これは主として、ソフトウエアが25,004千円、繰延税金資産が18,407千円それぞれ増加し、建物(純額)が3,363千円、長期貸付金が3,400千円それぞれ減少したことによるものです。
(負債) - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりであります。2020/11/30 14:21
ソフトウエア 2~5年
4.引当金の計上基準