当社の属する情報サービス業界においても、新型コロナウイルス感染症の影響による社会全体の新たな生活行動やビジネス形態へのシフトにより、企業のテレワーク環境の整備需要に加え、営業・販売活動のデジタル化への取り組みや、それらを支援する新たなネットワークサービスの開発などの増加がみられました。このような環境において、当社では、引き続き顧客との年間契約に基づくリカーリングサービスの提供による収益増加を最重要戦略とし、積極的な顧客獲得対策及び解約防止対策を実施いたしました。また、当第3四半期累計期間における新型コロナウイルス感染症による業績への影響につきましては、WEBミーティング等を積極的に活用することで営業活動の停滞を極力防ぐ対策等を講じたことにより、全般的には軽微なものとなっております。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高は1,160,384千円(前年同期比29.1%増)、営業利益は303,034千円(前年同期比207.5%増)、経常利益は295,358千円(前年同期比182.7%増)、四半期純利益は251,254千円(前年同期比175.3%増)となりました。
主なセグメントの概況は以下のとおりであります。
2021/07/15 14:14