経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年11月30日
- -3607万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2023/01/13 16:04
当社グループは、前連結会計年度において、当社単体で、子会社である株式会社バリューデザインとの経営統合に係る業務委託費等の計上や人材補強による採用費及び人件費が増加したため、経常損失を計上することとなりました。これにより、金融機関との間で締結している金銭消費貸借契約書に付されている財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況にありましたが、金融機関との交渉の結果、当該条項の適用免除の合意に至りました。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境下において、当社グループでは新たなサービス開発を進めながら、リカーリングビジネスを最重要戦略と位置づけ、顧客獲得を進めてまいりました。2023/01/13 16:04
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,245,789千円、営業損失は31,977千円、経常損失は36,072千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は26,043千円となりました。また、当社グループが経営戦略上の重要指標であると捉えている調整後EBITDA(※)は81,795千円となりました。
(※)調整後EBITDAは、営業利益と減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)の合計額となっております。 - #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益2023/01/13 16:04
(3)大株主の氏名又は名称及び発行済株式の総数に占める大株主の持株数の割合決算期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 営業利益又は営業損失(△)(百万円) 137 31 △67 経常利益又は経常損失(△)(百万円) 122 △0 △54 親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) 76 △56 △94
アララ株式会社(提出会社) 100% - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等について)2023/01/13 16:04
当社グループは、前連結会計年度において、当社単体で、子会社である株式会社バリューデザインとの経営統合に係る業務委託費等の計上や人材補強による採用費及び人件費が増加したため、経常損失を計上することとなりました。これにより、金融機関との間で締結している金銭消費貸借契約書に付されている財務制限条項に抵触し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況にありましたが、金融機関との交渉の結果、当該条項の適用免除の合意に至りました。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。