ペイクラウド HD(4015)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - ソリューション事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年2月28日
- 139万
- 2024年2月29日 +201%
- 420万
- 2025年2月28日 +0.36%
- 421万
- 2026年2月28日 +4.48%
- 440万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第2四半期連結累計期間において、当社(当社及び連結子会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。2024/04/12 16:05
なお、当社は、2023年10月10日にソリューション事業の分社化を目的として、アララ分割準備株式会社を新たに設立しております。この結果、2024年2月29日現在では、当社グループは、当社及び連結子会社6社により構成されることとなりました。
また、当社は、2024年3月1日の株式会社クラウドポイントとの株式交換契約の効力発生により、同社を連結子会社にしております。それに伴い「デジタルサイネージ関連事業」を新たに設置しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/04/12 16:05
当第2四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年2月29日)報告セグメント 合計 キャッシュレスサービス事業 ソリューション事業 スポット売上 308,711 30,320 339,032
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「ソリューション事業」については、主要なサービスであるメッセージングサービスにおいて、事業者向けにメッセージ配信を行う法人企業へのアウトバウンド営業活動を引き続き強化しております。また、Googleが発表した「大量送信者に対する『Gmailにおける迷惑メール対策』」を受け、新要件に対応しきれない企業の受け皿となるべく、新要件が開始される本年2月以前から積極的なアプローチを行い、当第2四半期連結会計期間末における取引社数は296社、当第2四半期連結累計期間の月次平均解約率は0.3%となりました。2024/04/12 16:05
その結果、ソリューション事業の当第2四半期連結累計期間における売上高361,626千円(前年同期比4.8%増、セグメント間の内部売上高4,202千円を含む)、セグメント利益122,769千円(前年同期比6.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #4 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- (連結の範囲の重要な変更)2024/04/12 16:05
当社は、2023年10月10日にソリューション事業の分社化を目的として、アララ分割準備株式会社(現・アララ株式会社)を新たに設立しており、連結の範囲に含めております。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (持株会社体制への移行)2024/04/12 16:05
当社は、2024年3月1日の吸収分割契約の効力発生により、当社のソリューション事業を100%子会社であるアララ分割準備株式会社へ承継し、持株会社体制へ移行しました。
また、同日付けで商号を当社はペイクラウドホールディングス株式会社へ、アララ分割準備株式会社はアララ株式会社へ変更しております。