有価証券報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)
(4) 指標及び目標
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りであります。
これまで掲げてきた2025年8月期を目標年度とする各指標については、一定の進捗は見られたものの、当初設定した目標値には到達いたしませんでした。未達の主な原因として、経営統合及び体制変更に伴う組織環境の変化や、グループ全体における意識浸透の期間を要した点が挙げられます。
当社グループでは、これまでの取組を踏まえ、これらの指標を引き続き重要な経営目標として位置づけ、目標年度を2030年8月期末とし、目標値を上方修正いたしました。今後も、次世代経営人材育成プログラムの拡充、エンゲージメント向上施策の強化及びグローバル事業の拡大に必要なスキル・経験を有する人材の育成支援を通じて、人的資本の質的・量的な成長を持続的に推進してまいります。
当社グループでは、上記「(2) 戦略」において記載した、人材の育成及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次の通りであります。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 経営幹部(執行役員以上)として当社グループにおける企業経営への関与を希望する従業員割合 | 2030年8月期末における国内グループ全従業員の50% | 2025年8月期末 グループ全体34.1% (全男性従業員に占める比率45.2%) (全女性従業員に占める比率19.5%) |
| 当社グループの一員であることを誇りに感じている従業員割合 | 2030年8月期末における国内グループ全従業員の65% | 2025年8月期末 グループ全体57.9% |
| 当社グループが展開する海外事業への関与を希望する従業員割合 | 2030年8月期末における国内グループ全従業員の40% | 2025年8月期末 グループ全体29.3% (全男性従業員に占める比率28.4%) (全女性従業員に占める比率30.5%) |
これまで掲げてきた2025年8月期を目標年度とする各指標については、一定の進捗は見られたものの、当初設定した目標値には到達いたしませんでした。未達の主な原因として、経営統合及び体制変更に伴う組織環境の変化や、グループ全体における意識浸透の期間を要した点が挙げられます。
当社グループでは、これまでの取組を踏まえ、これらの指標を引き続き重要な経営目標として位置づけ、目標年度を2030年8月期末とし、目標値を上方修正いたしました。今後も、次世代経営人材育成プログラムの拡充、エンゲージメント向上施策の強化及びグローバル事業の拡大に必要なスキル・経験を有する人材の育成支援を通じて、人的資本の質的・量的な成長を持続的に推進してまいります。