有価証券報告書-第20期(2024/09/01-2025/08/31)
② 社外役員の状況
a) 社外取締役
当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は1名、監査等委員である社外取締役は3名であります。社外取締役には、独立した立場からの監督機能を期待して選任しております。
また当社では、株式会社東京証券取引所の独立役員の独立性基準に則り当社が定める「社外取締役の独立性に関する基準」に基づき、社外取締役4名全員を独立役員として同取引所に届け出ております。
社外取締役種谷信邦は、上場企業で代表取締役を務めるなどの経営に関する豊富な経験・知見から経営の監督を行い、グループガバナンス体制の強化及び企業経営全般に関して客観的な助言・提言を述べることができます。
監査等委員である取締役の金子毅は、内部管理体制整備に係る豊富な経験・見地から、内部統制構築における助言・提言を行っております。
監査等委員である取締役の井上昌治は、弁護士としての専門的知見を活かし、経営の監視・監督を行っております。
監査等委員である取締役の米田惠美は、公認会計士としての専門的知見を活かし、経営の監視・監督を行っております。
b) 社外取締役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役種谷信邦は、事業年度末時点で当社普通株式4,500株を保有しております。
監査等委員である取締役の金子毅は、事業年度末時点で当社普通株式158,720株及び新株予約権2個を保有しております。
監査等委員である取締役の井上昌治は、事業年度末時点で当社普通株式3,500株を保有しております。
監査等委員である取締役の米田惠美は、事業年度末時点で新株予約権10個を保有しております。
これら以外に社外取締役との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
※当社は、2025年11月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合、当該定時株主総会終結の時をもって、種谷信邦氏及び金子毅氏が任期満了により退任し、新たに鈴木孝二氏及び一木裕佳氏が就任される予定であります。それに伴い社外取締役は本報告書提出日(2025年11月25日)現在と同様4名となる予定であります。
鈴木孝二氏は、上場企業において代表取締役を務めるなど企業経営に関する豊富な経験と高い見識を有しており、当社グループのグループガバナンス体制の強化及び企業経営全般に関して助言いただくことを期待し、新たに社外取締役候補者としております。
井上昌治氏は、弁護士として長年にわたり会社法に関する業務を行ってきたほか、社外役員の経験が豊富なため、当社の企業法務やコーポレート・ガバナンス等に関して助言いただくことを期待し、引き続き監査等委員である社外取締役候補者としております。
米田惠美氏は、公認会計士として培われた財務及び会計に関する知見が豊富なため、当社の経営管理体制に関して助言いただくことを期待し、引き続き監査等委員である社外取締役候補者としております。
一木裕佳氏は、人的資本経営に関する分野において経営者として豊富な経験と知見を有しており、特にサステナビリティ及び人的資本について専門的な観点から取締役の職務執行に対する監査等を行っていただくことを期待し、新たに監査等委員である社外取締役候補者としております。
なお、これらの社外取締役候補者との間には人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査等委員は取締役会及び監査等委員会を通じて監査等委員会監査、会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより監査の実効性を高めております。
a) 社外取締役
当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く)は1名、監査等委員である社外取締役は3名であります。社外取締役には、独立した立場からの監督機能を期待して選任しております。
また当社では、株式会社東京証券取引所の独立役員の独立性基準に則り当社が定める「社外取締役の独立性に関する基準」に基づき、社外取締役4名全員を独立役員として同取引所に届け出ております。
社外取締役種谷信邦は、上場企業で代表取締役を務めるなどの経営に関する豊富な経験・知見から経営の監督を行い、グループガバナンス体制の強化及び企業経営全般に関して客観的な助言・提言を述べることができます。
監査等委員である取締役の金子毅は、内部管理体制整備に係る豊富な経験・見地から、内部統制構築における助言・提言を行っております。
監査等委員である取締役の井上昌治は、弁護士としての専門的知見を活かし、経営の監視・監督を行っております。
監査等委員である取締役の米田惠美は、公認会計士としての専門的知見を活かし、経営の監視・監督を行っております。
b) 社外取締役との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役種谷信邦は、事業年度末時点で当社普通株式4,500株を保有しております。
監査等委員である取締役の金子毅は、事業年度末時点で当社普通株式158,720株及び新株予約権2個を保有しております。
監査等委員である取締役の井上昌治は、事業年度末時点で当社普通株式3,500株を保有しております。
監査等委員である取締役の米田惠美は、事業年度末時点で新株予約権10個を保有しております。
これら以外に社外取締役との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
※当社は、2025年11月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合、当該定時株主総会終結の時をもって、種谷信邦氏及び金子毅氏が任期満了により退任し、新たに鈴木孝二氏及び一木裕佳氏が就任される予定であります。それに伴い社外取締役は本報告書提出日(2025年11月25日)現在と同様4名となる予定であります。
鈴木孝二氏は、上場企業において代表取締役を務めるなど企業経営に関する豊富な経験と高い見識を有しており、当社グループのグループガバナンス体制の強化及び企業経営全般に関して助言いただくことを期待し、新たに社外取締役候補者としております。
井上昌治氏は、弁護士として長年にわたり会社法に関する業務を行ってきたほか、社外役員の経験が豊富なため、当社の企業法務やコーポレート・ガバナンス等に関して助言いただくことを期待し、引き続き監査等委員である社外取締役候補者としております。
米田惠美氏は、公認会計士として培われた財務及び会計に関する知見が豊富なため、当社の経営管理体制に関して助言いただくことを期待し、引き続き監査等委員である社外取締役候補者としております。
一木裕佳氏は、人的資本経営に関する分野において経営者として豊富な経験と知見を有しており、特にサステナビリティ及び人的資本について専門的な観点から取締役の職務執行に対する監査等を行っていただくことを期待し、新たに監査等委員である社外取締役候補者としております。
なお、これらの社外取締役候補者との間には人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
③ 社外監査等委員による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査等委員は取締役会及び監査等委員会を通じて監査等委員会監査、会計監査及び内部監査の報告を受け、必要に応じて意見を述べることにより監査の実効性を高めております。