システムインテグレーションサービスにおいては、既存顧客を中心に安定的な受注確保に努め、公共向けシステム開発、運用・インフラ分野での受注が堅調に推移しましたが、一部で不採算案件が発生したことにより、売上高は3,470,770千円(前期比98.1%)となりました。ソリューションサービスにおいては、CADソリューションサービスにおける消費税増税及びWindows7のサポート終了に伴うDynaCAD製品の買い替え需要や自治体向け公共建物・設備の維持保全システムの販売増加、認証ソリューションサービスにおける顔認証を利用したセキュリティシステムの需要拡大に伴う入退室管理・勤怠管理システムの導入案件の増加、デジタルマーケティングサービスにおける企業向けWisebook専用サーバの受注増加や新たな業務提携企業とのレベニューシェアによるサービス開始などにより、売上高は374,416千円(前期比129.3%)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高3,845,187千円(前期比100.5%)、営業利益は120,268千円(前期比103.9%)、経常利益は113,128千円(前期比101.0%)、親会社株主に帰属する当期純利益は60,459千円(前期比103.6%)となりました。
第11期第3四半期連結累計期間(自 2019年12月1日 至 2020年8月31日)
2020/11/16 10:00