訂正有価証券報告書-第14期(2022/12/01-2023/11/30)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
⑴ 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社ネット企画(2023年4月3日付けで株式会社ネットウィンクスに商号変更)
事業の内容 CAD製図業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社ネットウィンクスの株式取得により、当社グループのCADソリューションサービスとのシナジー効果を追求することで、より一層の企業価値向上を実現することができると判断いたしました。
③ 企業結合日
2023年2月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ネットウィンクス
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な経緯
現金を対価として株式会社ネットウィンクスの全株式を取得したためであります。
⑵ 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月1日から2023年11月30日まで
⑶ 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
⑷ 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料等 25,500千円
⑸ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
53,851千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
⑹ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 557,316千円
固定資産 76,221千円
資産合計 633,537千円
流動負債 74,595千円
固定負債 240,814千円
負債合計 315,409千円
⑺ のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
顧客関連資産 117,466千円(償却年数7年)
⑻ 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
連結子会社による孫会社の吸収合併
⑴ 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
(吸収合併存続会社)
当事企業の名称 株式会社エーピーエス
事業内容 アプリケーション開発、サーバ・ネットワーク構築・保守、人材派遣事業
(吸収合併消滅会社)
当事企業の名称 株式会社オレンジコンピュータ
事業内容 組み込みソフトウエア受託開発、人材派遣事業
② 企業結合日
2023年9月1日
③ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である株式会社エーピーエスを吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社オレンジコンピュータを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社エーピーエス
⑤ その他取引の概要に関する事項
事業運営の合理化、営業力の強化、経営のさらなる効率化を図ることを目的として本合併を行いました。
⑵ 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
⑴ 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社ネット企画(2023年4月3日付けで株式会社ネットウィンクスに商号変更)
事業の内容 CAD製図業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社ネットウィンクスの株式取得により、当社グループのCADソリューションサービスとのシナジー効果を追求することで、より一層の企業価値向上を実現することができると判断いたしました。
③ 企業結合日
2023年2月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
株式会社ネットウィンクス
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 -%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な経緯
現金を対価として株式会社ネットウィンクスの全株式を取得したためであります。
⑵ 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月1日から2023年11月30日まで
⑶ 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 450,000千円 |
| 取得原価 450,000 |
⑷ 主要な取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料等 25,500千円
⑸ 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
53,851千円
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
7年にわたる均等償却
⑹ 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 557,316千円
固定資産 76,221千円
資産合計 633,537千円
流動負債 74,595千円
固定負債 240,814千円
負債合計 315,409千円
⑺ のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
顧客関連資産 117,466千円(償却年数7年)
⑻ 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(共通支配下の取引等)
連結子会社による孫会社の吸収合併
⑴ 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業の内容
(吸収合併存続会社)
当事企業の名称 株式会社エーピーエス
事業内容 アプリケーション開発、サーバ・ネットワーク構築・保守、人材派遣事業
(吸収合併消滅会社)
当事企業の名称 株式会社オレンジコンピュータ
事業内容 組み込みソフトウエア受託開発、人材派遣事業
② 企業結合日
2023年9月1日
③ 企業結合の法的形式
当社の連結子会社である株式会社エーピーエスを吸収合併存続会社、当社の連結子会社である株式会社オレンジコンピュータを吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
株式会社エーピーエス
⑤ その他取引の概要に関する事項
事業運営の合理化、営業力の強化、経営のさらなる効率化を図ることを目的として本合併を行いました。
⑵ 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。