四半期報告書-第13期第1四半期(令和3年12月1日-令和4年2月28日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2021年12月24日開催の取締役会において、株式会社エーピーエスの全株式を取得して子会社化することを決議し、2021年12月28日付で株式譲渡契約を締結、2022年1月1日付にて株式を取得いたしました。
その概要は以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
⑴ 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エーピーエス
事業の内容 アプリケーション開発、サーバ・ネットワーク構築・保守
⑵ 企業結合を行った主な理由
株式会社エーピーエスの株式取得により、システムインテグレーションサービスにおける新たな顧客層の獲得及び開発体制の充実を図り、また、ソリューションサービスにおいては、顧客ニーズの多様化に対応した新たなサービスの開発・提供を推進することで、中小規模事業者向けのDX推進を加速させ、更なる業容拡大と企業価値向上に資すると判断いたしました。
⑶ 企業結合日
2022年1月1日
⑷ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑸ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑹ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 14.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 86.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑺ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式会社エーピーエスの全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年1月1日から2022年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 3,360千円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 3,863千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
⑴ 発生したのれんの金額
15,458千円
⑵ 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
⑶ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2021年12月24日開催の取締役会において、株式会社エーピーエスの全株式を取得して子会社化することを決議し、2021年12月28日付で株式譲渡契約を締結、2022年1月1日付にて株式を取得いたしました。
その概要は以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
⑴ 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社エーピーエス
事業の内容 アプリケーション開発、サーバ・ネットワーク構築・保守
⑵ 企業結合を行った主な理由
株式会社エーピーエスの株式取得により、システムインテグレーションサービスにおける新たな顧客層の獲得及び開発体制の充実を図り、また、ソリューションサービスにおいては、顧客ニーズの多様化に対応した新たなサービスの開発・提供を推進することで、中小規模事業者向けのDX推進を加速させ、更なる業容拡大と企業価値向上に資すると判断いたしました。
⑶ 企業結合日
2022年1月1日
⑷ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑸ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑹ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 14.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 86.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑺ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として株式会社エーピーエスの全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年1月1日から2022年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合の直前に保有している株式の企業結合日における時価 | 4,760千円 |
| 取得の対価 | 現金 29,240千円 |
| 取得原価 | 34,000千円 |
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 3,360千円
5.主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用等 3,863千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
⑴ 発生したのれんの金額
15,458千円
⑵ 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
⑶ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却