四半期報告書-第14期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2023年1月13日開催の取締役会において、有限会社ネット企画(社名変更後:株式会社ネットウィンクス)の全株式を取得して子会社化することを決議し、2023年1月17日付で株式譲渡契約を締結、2023年2月1日付にて株式を取得いたしました。
その概要は以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
⑴ 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社ネット企画
事業の内容 CAD製図業
⑵ 企業結合を行った主な理由
有限会社ネット企画は、首都圏を中心にビルやマンションの大規模修繕工事に伴う足場の仮設計画図・外壁下地調査図などのCAD製図を行っており、マンションの供給戸数が年々増加している中、今後大規模修繕を要するマンションのストック戸数は飛躍的に増加することが予測されており、同社サービスの需要は、ますます拡大していくものと見込んでおります。また、同社の株式取得により、当社グループの図面DXソリューションサービスとのシナジー効果を追求することで、より一層の企業価値向上を実現することができると判断し、同社株式を取得することといたしました。
⑶ 企業結合日
2023年2月1日
⑷ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑸ 結合後企業の名称
株式会社ネットウィンクス
⑹ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑺ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として有限会社ネット企画の全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月1日から2023年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、契約上の守秘義務により非公表とさせていただきますが、第三者機関の株式価値算定に基づき、当社取締役会にて慎重に妥当性を精査したうえで決定しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25,500千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
⑴ 発生したのれんの金額
131,872千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
⑵ 発生原因
将来期待される超過収益力から発生したものであります。
⑶ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2023年1月13日開催の取締役会において、有限会社ネット企画(社名変更後:株式会社ネットウィンクス)の全株式を取得して子会社化することを決議し、2023年1月17日付で株式譲渡契約を締結、2023年2月1日付にて株式を取得いたしました。
その概要は以下のとおりであります。
1.企業結合の概要
⑴ 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限会社ネット企画
事業の内容 CAD製図業
⑵ 企業結合を行った主な理由
有限会社ネット企画は、首都圏を中心にビルやマンションの大規模修繕工事に伴う足場の仮設計画図・外壁下地調査図などのCAD製図を行っており、マンションの供給戸数が年々増加している中、今後大規模修繕を要するマンションのストック戸数は飛躍的に増加することが予測されており、同社サービスの需要は、ますます拡大していくものと見込んでおります。また、同社の株式取得により、当社グループの図面DXソリューションサービスとのシナジー効果を追求することで、より一層の企業価値向上を実現することができると判断し、同社株式を取得することといたしました。
⑶ 企業結合日
2023年2月1日
⑷ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑸ 結合後企業の名称
株式会社ネットウィンクス
⑹ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 0.0%
企業結合日に追加取得した議決権比率 100.0%
取得後の議決権比率 100.0%
⑺ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として有限会社ネット企画の全株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月1日から2023年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、契約上の守秘義務により非公表とさせていただきますが、第三者機関の株式価値算定に基づき、当社取締役会にて慎重に妥当性を精査したうえで決定しております。
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25,500千円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
⑴ 発生したのれんの金額
131,872千円
なお、のれんの金額は、当第1四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
⑵ 発生原因
将来期待される超過収益力から発生したものであります。
⑶ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却