ソフトウエア
個別
- 2020年2月29日
- 357万
- 2021年2月28日 +173.18%
- 977万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.帳簿価額のうち「その他」は、リース資産、ソフトウエアであります。なお、金額には消費税等を含めておりません。2021/05/26 11:51
2.従業員数は就業人員であります。なお、臨時従業員数はその総数が従業員の100分の10未満であるため記載を省略しております。 - #2 事業の内容
- 「ネクストICカード」は、交通系ICカードを利用して、勤怠管理や交通費精算に加え、交際費や会議費等の経費精算も簡単に処理できるクラウド型業務支援ツールであります。「ネクストSFA」同様に、短期間かつ低コストで容易に導入することが可能で、利用者にとっての使いやすさと見やすさを重視した業務時間の大幅削減を実現する業務効率改善に適したツールであります。2021/05/26 11:51
<用語解説>
[事業系統図]番号 用語 意味・内容 (注1) クラウド クラウドコンピューティングの略語で、インターネット経由で必要な時に必要なだけITシステムを利用する仕組みの総称であります。ソフトウエア、ハードウエアを所有してITシステムを利用するのに比べて、ITシステムに関する開発や保守・運用の負担が軽減され、コスト削減につながる技術として普及しております。 (注2) SaaS(Software as a Service) ソフトウエアをインターネット経由のサービスとして提供することであります。 (注3) 検索エンジン インターネットに存在する情報(Webサイト、Webページ、画像ファイル等)を検索する機能及びそのプログラムであります。

- #3 事業等のリスク
- ③システムトラブルについて2021/05/26 11:51
当社は、サーバーを中心とするコンピュータシステムからインターネット環境を介して、顧客に全てのサービスを提供しております。安定的なサービス提供のため当社では、システム強化策の一環として、コンピュータウイルスや外部からの不正な侵入等を回避するために必要と考えられるセキュリティ対策及びシステムの脆弱性の回避策を講じており、万が一トラブルが発生した場合においても短時間で復旧できる体制の整備に努めております。しかしながら、ソフトウエアの不具合、自然災害、停電、新たなコンピュータウイルスへの感染、システムの脆弱性への攻撃等の事態により、当社の設備又はネットワークに障害が発生した場合には、一定期間サービスの停止を余儀なくされ、当社の事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
④債権回収について - #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
受注制作のソフトウエア等に係る収益及び費用の計上基準
(1)当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を適用しております。
(2)その他の契約
工事完成基準を適用しております。2021/05/26 11:51 - #5 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 10~22年
工具、器具及び備品 4~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)少額減価償却資産
取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき、3年間で均等償却を行っております。2021/05/26 11:51 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/05/26 11:51
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。工具、器具及び備品 PCの購入 3,529千円 ソフトウエア 自社利用ソフトウエアの完成に伴う振替 5,657千円 ソフトウエア仮勘定 自社利用ソフトウエアの開発費 3,645千円
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は1,459,615千円となり、前事業年度末に比べ587,792千円増加いたしました。これは主に、売上高の変動を要因として、前事業年度末時点と比較して当事業年度末の売掛金が27,571千円減少した一方で、新規上場に伴う新株式の発行等により現金及び預金が594,859千円増加したことによるものであります。2021/05/26 11:51
固定資産は235,617千円となり、前事業年度末に比べ44,439千円減少いたしました。これは主に、社内システムの開発等によりソフトウエアが6,197千円増加した一方で、償却によりのれんが25,903千円、敷金が8,879千円、有形固定資産が9,421千円それぞれ減少したことによるものであります。
(負債) - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 3.当社の報告セグメントは、Webマーケティング事業のみであり、重要性の観点からその他の事業セグメントについてはセグメント情報の記載を省略しております。2021/05/26 11:51
4.有価証券届出書提出日(2020年10月21日)に計画中であった業務効率化、IT運用管理強化のためのソフトウエア購入及びテレワーク環境整備のための投資は、完了予定年月を2021年11月から2023年11月に変更しております。
5.有価証券届出書提出日(2020年10月21日)に計画中であった人員増加に伴う増床に係る設備及び敷金は、完了予定年月を2021年10月から2023年10月に変更しております。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産(リース資産を除く)2021/05/26 11:51
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産