(1) 経営成績の状況
当中間連結会計期間(2025年1月1日~6月30日)の連結業績は、売上高が5,187百万円(対前年同期比18.1%減)、営業損失が384百万円(前年同期は91百万円の損失)、経常損失が395百万円(前年同期は33百万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失が397百万円(前年同期は31百万円の利益)となりました。中長期の成長戦略である「グローバルブランドへの進化」の第一歩として、米国への戦略的投資を実施したことにより、計画的かつ一時的な費用の増加がありましたが、当中間期における損益は計画対比で若干の上振れとなりました。
国内の売上高については、2023年第4四半期に発売したBALMUDA The Plate Pro(ステンレス ホットプレート)、前第1四半期に発売したReBaker(リベイク機能つきトースター)及びGreenFan Studio(オールシーズンファン)の初動効果の一巡や物価上昇による消費マインドの冷え込み等により、前年同期及び期初の計画を下回りました。海外の売上高についても、前年新製品の反動影響等により前年同期の売上高を下回りましたが、台湾においてBALMUDA The Range(オーブンレンジ)が好調に推移したことなどにより、期初の計画を上回りました。
2025/08/08 15:49