オーケーエム(6229)の研究開発費 - バルブ製造販売事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月31日
- 8448万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2026/06/24 13:06
当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
【関連情報】 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりであります。2026/06/24 13:06
- #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/24 13:06
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 (株)メタルワン 2,438,608 バルブ製造販売事業 英和(株) 2,077,339 バルブ製造販売事業 (株)YUASA(旧 ユアサ商事(株)) 1,148,223 バルブ製造販売事業 - #4 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社(OKM VALVE(M)SDN.BHD.、奥村閥門(江蘇)有限公司)の計3社で構成されており、建築、発電、造船、各種プラント等、幅広い業界における流体配管に使用されるバタフライバルブを中心とした流体制御機器の製造、販売を主な事業として取り組んでおります。2026/06/24 13:06
なお、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別に代えて、「陸用」、「舶用」の市場区分別に示しております。「陸用」の市場区分については、工場市場や建築市場のニーズを捉えて市場に喜ばれる製品を販売し、「舶用」の市場区分については、船舶市場で多くの販売実績を基盤に、環境対策分野のニーズを捉えた製品の販売を行っております。
(1)事業の特徴 - #5 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/24 13:06
(注) 1.従業員数は、就業人員数であります。2026年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(名) バルブ製造販売事業 310 全社(共通) 61
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属している人数であります。 - #6 研究開発活動
- また、Go-Tech事業を通じて培った産官学連携の体制を活用しつつ研究開発を推進していきます。2026/06/24 13:06
なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は139,852千円であります。
当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 13:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 未払事業税 7,452 〃 13,095 〃 研究開発費 2,124 〃 1,169 〃 契約解除損失 - 〃 30,576 〃
- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/24 13:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 棚卸資産評価損 22,735 〃 25,412 〃 研究開発費 2,124 〃 1,169 〃 為替換算調整勘定 14 〃 - 〃
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④生産、受注及び販売の実績2026/06/24 13:06
生産実績、受注実績、販売実績を市場別に示すと次のとおりであります。なお、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別に代えて市場区分別に示しております。
a 生産実績 - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2026/06/24 13:06
当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #11 製造原価明細書(連結)
- (注)※1内訳は次のとおりであります。2026/06/24 13:06
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円)(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(千円)(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 研究開発費 △5,345 - 仕掛品廃棄損等 73,031 100,753
当社の原価計算は、部門別工程別総合原価計算による実際原価計算であり、その計算の一部に予定原価を採用しております。なお、これにより生じる原価差額は期末において製品、仕掛品及び売上原価に配賦しております。