売上高
連結
- 2020年3月31日
- 88億5211万
- 2021年3月31日 -1.05%
- 87億5935万
個別
- 2020年3月31日
- 81億5844万
- 2021年3月31日 -2.26%
- 79億7392万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/30 9:40
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/06/30 9:40
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱メタルワン 1,629,688 バルブ製造販売事業 - #3 事業の内容
- (1)事業の特徴2021/06/30 9:40
当連結会計年度における当社グループ連結売上高は、「陸用」が48.0%、「舶用」が52.0%の割合を占めておりま
す。 - #4 事業等のリスク
- ②販売リスク2021/06/30 9:40
当社グループの売上高の約30%は、海外において販売されております。主要な販売地域はアジア地域でありますが、当該地域の経済、政治、法律・税制、規制、災害等の情勢により、販売等に影響を及ぼすリスクが存在します。具体的には、各国の政治的施策、為替政策、大規模な自然災害、新型コロナウイルスに代表されるような感染症の拡大等による当社顧客の操業停止に伴う販売活動の停滞を想定しております。それにより当社グループの事業活動及び業績について影響を受ける可能性があります。
対応策として、当社グループでは販売代理店との連絡を密にして現地情報の収集を図り適宜適切に対応出来るよう努めております。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/06/30 9:40
- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新たな流体に適用できるバルブの開発プロセスを通じて当社の開発技術力のステージアップに取り組みます。2021/06/30 9:40
また、船舶排ガス用バルブ市場での競争優位性を確立し、更なる売上高の拡大と利益の確保に取り組みます。加えてポスト船舶排ガス用バルブを見据えた事業展開を探るためマーケティング機能を強化してまいります。これらの取り組みにより更に競争力を高めて、流体制御のグローバルニッチトップ企業を目指します。
② 既存商品力を強化する。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、将来への更なる企業発展のため、滋賀県野洲市に研究開発センターを建設し、本社を同地に移転することで、本社・開発・マーケティングの機能を集約して事業のスピード化を図りました。また海外におきましても、中国常熟市に奥村閥門(江蘇)有限公司の新工場を建設し、生産効率向上による生産量の増加を実現いたしました。 国内外における販売活動につきましては、全体的には新型コロナウイルスの影響は軽微となりました。市場区分別では、陸用においては、日本国内の建築や工場向けの一部案件で設備投資計画の延期や工事遅延、首都圏での地域冷暖房プラントの新設減少、コロナ禍によるビルメンテナンスの先送り等が発生し、減収要因となりました。一方、舶用においては、新型コロナウイルス感染症の影響を起因とする新規受注の停滞や、日々の造船所の操業時間を均一化するためのスロー建造化(建造期間を本来の納期より長期化すること)の影響を受けたものの、船舶排ガス用バルブで計画外受注があったため、舶用全体としては順調に推移しました。2021/06/30 9:40
当連結会計年度末における受注高は8,557,700千円(前年同期比7.5%減)となり、市場区分別では陸用4,141,730千円(前年同期比12.1%減)、舶用4,415,971千円(前年同期比2.7%減)となりました。売上高は8,759,358千円(前年同期比1.0%減)となり、過去最高を記録した前連結会計年度との比較では92,759千円の減収となりました。市場区分別では陸用4,207,437千円(前年同期比9.1%減)、舶用4,551,921千円(前年同期比7.8%増)となりました。 利益面におきましては、売上高は横ばいとなったものの、粗利率の高い短納期対応案件の増加等により利ざやの確保が図れたこと、また販売費及び一般管理費では減価償却費、研究開発費が増加した一方、コロナ禍によりテレワークやWeb会議の活用等で費用圧縮が図れたこと等により、営業利益は1,009,302千円(前年同期比13.0%増)となりました。 経常利益は、為替相場の変動に伴い前期に計上した為替差損が為替差益に転じたこと及び営業利益が増益となったこと等から1,025,962千円(前年同期比20.8%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金費用の増加はあったものの経常利益が増益となったことにより749,698千円(前年同期比30.8%増)となりました。
なお、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新すると共に、手許流動性を連結2021/06/30 9:40
売上高の2~3か月分相当に維持すること等により、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2021/06/30 9:40
前事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 267,409 千円 156,235 千円 仕入高 1,352,515 〃 1,393,617 〃