- #1 役員報酬(連結)
と定めております。
また、その決定の方法につきましては、取締役報酬と執行役員報酬からなる固定報酬と、前連結会計年度の経常利益の5%相当額を役位別ポイントにより按分する業績連動報酬からなる方式としております。
業績連動報酬につきましては、前連結会計年度の経常利益の5%相当額としておりますが、指標として選択した理由は、子会社を含めた当社グループ全体の業績を報酬に反映させるためであります。なお、業績連動報酬の支給基準につきましては、以下のとおり上限と下限を設けております。
2026/06/24 13:06- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
しかしながら、利益面におきましては、資材価格やエネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費の増加等の減益要因が予想されます。引き続き市場動向に注意を払いながら必要な施策を講じ、戦略的に経営を進めてまいります。
以上の状況を踏まえ、翌連結会計年度の業績につきましては、売上高は11,900,000千円(前年同期比7.1%増)、営業利益は1,060,000千円(前年同期比18.2%減)、経常利益は1,050,000千円(前年同期比18.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は730,000千円(前年同期比8.6%減)を想定しております。
なお、これらの予想及び進捗は当社が現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、様々な要因により変動する可能性を含んでおります。
2026/06/24 13:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における受注高は10,926,283千円(前年同期比0.4%減)、売上高は11,114,278千円(前年同期比6.5%増)となりました。
利益面におきましては、SaaS等のクラウド型システム導入に伴う通信費増加等の減益要因はあったものの、LNG(液化天然ガス)用バルブの収益性改善や高付加価値製品の販売増加等により、営業利益は1,295,129千円(前年同期比65.3%増)、経常利益は1,287,700千円(前年同期比73.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、798,704千円(前年同期比44.3%増)となりました。
なお、新基幹システム導入に向けた取り組みの進捗状況等を総合的に評価し、計画を見直した結果、特別損失に契約解除損失98,000千円、減損損失68,012千円を計上しております。
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