訂正有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2020/12/09 10:50
【資料】
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【項目】
149項目
文中の将来に関する事項は、提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績等の状況の概要
①経営成績の状況
第59期連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度におけるわが国経済は、企業収益の回復や雇用環境の改善を背景に緩やかな景気回復基調が続い
てきました。一方で米中貿易摩擦の激化や欧州における政治混乱、東アジア・中東における地政学リスクの高まり
に加え、年度後半に発生した新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大の影響等不安要素もあり、先行きは不
透明な状況にあると言えます。
このような状況の中で当社グループにおきましては、顧客との継続的な信頼関係の更なる関係強化に努め、市場
ニーズに適応した「お客さまに喜ばれる商品創り」に徹し、製造と販売が一体となって製品・サービスの向上に取
り組みました。舶用市場において、長年の研究開発に取り組んでまいりました船舶排ガス用バルブ等の需要が本格
的に立ち上がってきた影響もあり、当連結会計年度の売上高は8,852,118千円(前年同期比2.4%増)となり、過去
最高を記録しました。
このような状況のもと生産体制を盤石にするため、当社グループ4番目の製造拠点となる滋賀東近江工場を建設
し2019年4月より稼働させました。また現在、研究開発の強化、マーケティングの強化及び人材の確保を目的とし
て、滋賀県野洲市に研究開発施設の新設を進めており、2021年3月末までの完成に向け現在建設中です。
海外子会社におきましても順調に事業展開ができました。蘇州奥村閥門有限公司は、中国国内の販売拡大に注力
し営業基盤の確立を目指してまいりましたが、一定の成果が出てきました。OKM VALVE(M)SDN.BHD.につきましても
マレーシア国内に加えベトナムをはじめとするアセアン諸国での販売強化が軌道に乗り営業基盤の強化が加速して
まいりました。又、蘇州奥村閥門有限公司の移転計画を進めてまいりましたが、事業移転の受け皿会社として奥村
閥門(江蘇)有限公司を2019年3月に江蘇省常熟市に設立し、2021年3月末までの完成を目途として現在建設中で
す。
以上の結果、当連結会計年度の営業利益は892,863千円(前年同期比33.3%減)、経常利益は849,447千円(前年
同期比36.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は573,307千円(前年同期比35.7%減)となりました。
なお、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりま
す。
第60期第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により経済・社会活動が制
限され、輸出の急速な減少による企業収益の悪化を受け、設備投資は低い水準で推移しました。このような経済環
境下、当社グループでは、海外子会社の一社であるOKM VALVE(M)SDN.BHD.において所在する都市のロックダウンに
より、操業を全面停止しましたが、一ヶ月程度で解除され通常に稼働することができました。一方、日本国内にお
いては新型コロナウイルス感染症の第2波により引き続き営業活動等の停滞がありました。また、新型コロナウイ
ルス感染症の感染予防対策として、第1四半期連結累計期間に時差出勤やテレワークの導入、同一部署を2班に分
けて勤務場所を分離する隔離対応やシフト勤務を実施したことにより、事業活動の面では少なからず影響がありま
した。しかしながら、当第2四半期連結累計期間における業績については前連結会計年度末における豊富な受注残
により堅調に推移し、新型コロナウイルス感染症の業績面への影響は比較的軽微でありました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,439,704千円、営業利益は722,487千円、経常利益は734,181
千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は526,257千円となりました。
なお、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりま
す。
②財政状態の状況
第59期連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(資産)
当連結会計年度末の資産合計は10,318,395千円(前年同期比5.2%減)となりました。主な内訳は、売上債権
2,074,279千円、たな卸資産2,391,771千円、有形固定資産3,222,967千円、無形固定資産257,768千円、投資その他
の資産323,802千円であります。
(負債)
当連結会計年度末の負債合計は4,667,929千円(前年同期比18.4%減)となりました。主な内訳は、仕入債務
845,642千円、短期借入金100,000千円、長期借入金(1年以内返済予定含む)1,849,438千円、その他固定負債
293,735千円であります。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は5,650,465千円(前年同期比9.5%増)となりました。主な内訳は、利益剰余金
4,788,246千円であります。
第60期第2四半期連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
(資産)
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は10,749,369千円となりました。主な内訳は、売上債権2,246,765千円、たな卸資産2,219,781千円、有形固定資産3,595,639千円、無形固定資産243,103千円、投資その他の資産391,432千
円であります。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は4,694,694千円となりました。主な内訳は、仕入債務850,937千円、短
期借入金500,000千円、長期借入金(1年以内返済予定含む)1,603,653千円、その他固定負債605,649千円でありま
す。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は6,054,674千円となりました。主な内訳は、利益剰余金5,248,200千円で
あります。
③キャッシュ・フローの状況
第59期連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は2,015,202千円(前年同
期比6.2%減)となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりで
あります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は1,573,930千円となりました。収入の主な要因は、税金等調整前当期純利益及び
減価償却費の計上、売上債権の減少等によるものであります。支出の主な要因は、仕入債務の減少、法人税等の支
払等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は819,373千円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が主な要因で
あります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は859,435千円となりました。これは、長期借入金の返済及び短期借入金の返済に
よる支出が主な要因であります。
第60期第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)の期末残高は1,992,362千
円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりで
あります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は462,516千円となりました。収入の主な要因は、税金等調整前四半期純利益及び
減価償却費の計上等によるものであります。支出の主な要因は、売上債権の増加、法人税等の支払等によるもので
あります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は528,789千円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が主な要因で
あります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、獲得した資金は58,809千円となりました。これは短期借入金の増加等によるものであります。
④生産、受注及び販売の実績
受注実績、生産実績、販売実績を市場別に示すと次のとおりであります。なお、当社グループはバルブ製造販売
事業の単一セグメントであるため、セグメント別に代えて市場区分別に示しております。
a 生産実績
市場区分第59期連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
前年同期比(%)第60期第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年9月30日)
全市場区分計(千円)4,792,633114.42,267,369
合計4,792,633114.42,267,369

(注) 1.当社グループ間の取引については簡易的に相殺消去しております。
2.製造原価を以て生産実績を示しております。
3.製造原価は、市場区分別に区別することが困難なため、全市場区分計にて示しております。
4.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
b 受注実績
市場区分第59期連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
前年同期比(%)第60期第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年9月30日)
陸用(千円)4,710,24190.02,189,492
舶用(千円)4,540,117117.62,482,608
合計9,250,358101.74,672,100

(注) 1.当社グループ間の取引については簡易的に相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
c 販売実績
市場区分第59期連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
前年同期比(%)第60期第2四半期連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年9月30日)
陸用(千円)4,630,95292.72,084,030
舶用(千円)4,221,166115.62,355,674
合計8,852,118102.44,439,704

(注) 1.当社グループ間の取引については簡易的に相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。
相手先第58期連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
第59期連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
第60期第2四半期
連結累計期間
(自 2020年4月1日
至 2020年9月30日)
販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)販売高(千円)割合(%)
(株)メタルワン918,93010.61,413,88316.0878,60319.8
ユアサ商事(株)716,6128.3844,8499.5523,69811.8
Hyundai Heavy Industries Co.,Ltd.1,194,48013.81,103,64812.5516,74011.6

3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりでありま
す。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
①重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成され
ております。
連結財務諸表の作成にあたっては、期末における資産、負債の報告金額及び収益、費用の報告金額に影響を与
える見積り、判断及び仮定を行うことが必要となります。当社グループは、連結財務諸表作成の基礎となる見積
り、判断及び仮定を過去の経験や状況に応じ合理的と判断される入手可能な情報により継続的に検証し、意思決
定を行っております。しかしながら、これらの見積り、判断及び仮定は不確実性を伴うため、実際の結果と異な
る場合があります。
見積り、判断及び仮定により当社グループの連結財務諸表に重要な影響を及ぼすと考えている項目は次のとお
りです。
なお、新型コロナウイルス感染症の今後の広がり方や収束時期等を含む仮定に関する情報は、「第5経理の状
況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」の「追加情報」に記載しています。
(たな卸資産)
当社グループは、将来推定される需要及び市場状況に基づく時価の見積額と原価との差額について、評価減を
計上しております。今後の需要又は市場状況が悪化した場合、追加の評価減が必要となる可能性があります。
(貸倒引当金)
当社グループは、売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、貸倒引当金を計上しております。この貸倒引
当金は、期末の一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性
を勘案し、回収不能見込額を見積った金額です。顧客の財務状態が悪化し、その支払能力が低下した場合、追加
引当が必要となる可能性があります。
(繰延税金資産)
当社グループは、将来の回収可能性を十分に検討した上で、回収可能額を繰延税金資産として計上しておりま
す。なお、業績の動向によっては繰延税金資産の取崩が必要となる可能性があります。
②経営成績の分析
第59期連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
a 経営成績
当連結会計年度における売上高は8,852,118千円、営業利益892,863千円、経常利益849,447千円、親会社株主に帰
属する当期純利益573,307千円となりました。
舶用市場において、長年の研究開発に取り組んでまいりました船舶排ガス用バルブ等の需要が本格的に立ち上が
ってきた影響もあり、当連結会計年度の売上高は過去最高を記録しました。
損益面では、売上原価は業容拡大に伴う人員の強化による労務費の増加、減価償却費の増加が主因で増加し、そ
の結果、売上総利益は減少しました。
販売費及び一般管理費は人員増による人件費の増加、研究開発費の増加等により増加しました。
なお、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、上記経営成績についてはセグメント情
報に関連付けて記載はしておりません。
b 財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産は、手形割引及びファクタリングの増額等により、売上債権が1,154,443千円減少し
たこと等により、前連結会計年度末と比べ1,178,614千円減少し6,513,856千円となりました。
(固定資産)
当連結会計年度末の固定資産は、建設中の研究開発センターの建設費用257,348千円、機械設備131,300千円の設
備投資を行ったこと等により、前連結会計年度末と比べ612,093千円増加し、3,804,538千円となりました。
(流動負債)
当連結会計年度末の流動負債は、支払手形の支払サイト短縮により仕入債務が516,989千円減少、短期借入金が
600,000千円減少したこと等により、前連結会計年度末と比べ1,160,282千円減少し2,272,619千円となりました。
(固定負債)
当連結会計年度末の固定負債は、リース債務が44,494千円増加及び奥村閥門(江蘇)有限公司の移転補償金(表
記上はその他)293,380千円を計上したこと等により、前連結会計年度末と比べ104,684千円増加し、2,395,310千円
となりました。
(純資産)
当連結会計年度末の純資産は、利益剰余金が507,003千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ
489,077千円増加し、5,650,465千円となりました。
c キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は132,321千円減少し、2,015,202千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、主な収入として税金等調整前当期純利益825,223千円、減価償却費
301,306千円、売上債権の減少額1,140,779千円等、支出ではたな卸資産の増加額275,600千円、仕入債務の減少額
505,917千円、法人税等の支払512,038千円となり、差引1,573,930千円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、主な収入として有形固定資産の売却42,476千円、支出では設備資金とし
て842,915千円等となり、差引819,373千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の純減額600,000千円、長期借入金の返済342,924千円、配当金の支払66,304千円により合計859,435千円の支出となりました。
第60期第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
a 経営成績
当第2四半期連結累計期間における売上高は4,439,704千円、営業利益722,487千円、経常利益734,181千円、親会
社株主に帰属する四半期純利益526,257千円となりました。
新型コロナウイルス感染症の影響による海外子会社の工場の閉鎖等がありましたが、5月には全ての工場が全面
再開し、順調に業績が回復したため大幅な生産量のダウンは避けられました。
売上高においては、国内では新型コロナウイルス感染症により営業活動の停滞がありましたが、前年度からの豊
富な受注残もあり影響は比較的軽微でありました。海外では、中国は新型コロナウイルス感染症の影響も大きくな
く、順調に推移しましたが、マレーシアでは所在都市のロックダウンの影響が少なからずありました。
全体的には新型コロナウイルス感染症の影響は比較的軽微でありました。利益面におきましては国内、海外とも
経費節減に努めた結果一定の利益を確保することが出来ました。
なお、当社グループはバルブ製造販売事業の単一セグメントであるため、上記経営成績についてはセグメント情
報に関連付けて記載はしておりません。
b 財政状態
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末の流動資産は、たな卸資産が171,990千円減少した一方、手形割引の減少等により売
上債権が172,485千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ5,337千円増加し6,519,194千円となりまし
た。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末の固定資産は、研究開発センター及び常熟の工場建設費用等により建設仮勘定が
423,171千円増加したことにより、前連結会計年度末と比べ425,636千円増加し、4,230,175千円となりました。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末の流動負債は、1年以内返済長期借入金が130,404千円減少したものの、短期借入金
が400,000千円増加したこと等により、前連結会計年度末と比べ164,791千円増加し2,437,410千円となりました。
(固定負債)
当第2四半期連結会計期間末の固定負債は、長期借入金が115,379千円減少したこと等により、前連結会計年度末
と比べ138,025千円減少し、2,257,284千円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末の純資産は、利益剰余金が459,953千円増加したこと等により、前連結会計年度末と
比べ404,209千円増加し、6,054,674千円となりました。
c キャッシュ・フロー
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の期末残高は前連結会計年度末に比べ22,840千円減少
し、1,992,362千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、主な収入として税金等調整前四半期純利益732,866千円、減価償却費
144,203千円、たな卸資産の減少額157,482千円等、支出では売上債権の増加額184,672千円、法人税等の支払
155,271千円となり、差引462,516千円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、主に設備資金として515,611千円の支出により合計528,789千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、主な収入として短期借入金の増減300,000千円、支出では長期借入金の
返済140,759千円、配当金の支払66,304千円等により合計58,809千円の収入となりました。
③資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの必要運転資金については、自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や
長期運転資金は、金融機関からの長期借入を基本としております。機動的かつ効率的な資金調達をすべく、主要取
引銀行と当座貸越契約を締結しております。
④経営成績に重要な影響を与える要因について
当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を与える要因につきましては、「2 事業等のリスク」に記
載のとおりであります。

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