- 4017
- 2026/09/04
- 時価
- 14億円
- PER 予
- 46.98倍
- 2021年以降
- 赤字-160.65倍
(2021-2026年) - PBR
- 1.27倍
- 2021年以降
- 1.22-35.11倍
(2021-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 2.7%
- ROA 予
- 0.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/07/10 15:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度 当事業年度 (2023年2月28日) (2024年2月29日) 繰延税金資産 未払事業税 309 千円 5,639 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/07/10 15:00
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度 当連結会計年度 (2023年2月28日) (2024年2月29日) 繰延税金資産 未払事業税 309 千円 5,639 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの中長期的な成長を企図し、戦略的な先行投資を拡大している新サービス群では、クリエイターやものづくり事業者の創造的な活動を応援することに特化したクラウドファンディングサービス「Creema SPRINGS」において、引き続き多様なプロジェクトが起案され、その多くが目標支援金額を達成しております。また、クリエイターがレッスン動画を販売する動画プラットフォーム「FANTIST」においては、参加クリエイター数・出品動画数ともに順調に成長していることに加え、初学者向けに体系的なレッスンを提供するコースレッスン動画も順調に拡張いたしました。結果として、売上高は80,872千円(前期比255%)と大幅な成長を続けています。これら全てのサービスを連携させることにより、ユーザー価値の最大化を図ると同時に、当社グループのサービスの認知度向上及び市場の拡大、クリーマ経済圏の確立に取り組んで参りました。2024/07/10 15:00
その結果、当連結会計年度における全社業績については、売上高は前年同期比100%となる2,508,966千円で着地いたしました。また、期初開示の通り、今期は新規事業領域及びシステム領域への成長投資を継続、拡大させておりますが、営業利益は41,436千円(前期から427,083千円の増益)、イベントサービスやプラットフォームサービスに係る補助金収入が計上された関係で経常利益は68,923千円(前期から453,640千円の増益)、直近の事業計画を踏まえ、繰延税金資産を計上した関係で親会社株主に帰属する当期純利益は79,143千円(前期から487,462千円の増益)となり、いずれも前年同時期との比較では大幅な増益となっています。
なお、当社グループでは、クリエイターエンパワーメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。2024/07/10 15:00
繰延税金資産の回収可能性
⑴ 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。2024/07/10 15:00
繰延税金資産の回収可能性
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額