1786 オリエンタル白石

1786
2026/03/19
時価
538億円
PER 予
18.48倍
2022年以降
6.66-14.5倍
(2022-2025年)
PBR
0.95倍
2022年以降
0.63-1.08倍
(2022-2025年)
配当 予
3.74%
ROE 予
5.16%
ROA 予
3.45%
資料
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オリエンタル白石(1786)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鋼構造物事業の推移 - 通期

【期間】

連結

2022年3月31日
2億9400万
2023年3月31日 +70.41%
5億100万
2024年3月31日 +11.98%
5億6100万
2025年3月31日 -51.87%
2億7000万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① E:環境 気候変動対策に関する方針、戦略
当社グループの事業構成では、建設事業と鋼構造物事業の使用材料であるセメントや鉄などの製造時に、また港湾事業の主要機材である船舶の使用時に多くの温室効果ガスを排出します。したがって、気候変動対策としてこれに関連する政策の変化や規制の強化が経営に与える影響は大きく、さらに、地球温暖化による物理的変化が事業活動及び事業環境へ与える影響も大きいと考えました。
シナリオ分析においては、2100年までに世界の気温が4℃上昇することを想定した4℃シナリオと1.5℃に抑えることを想定した1.5℃シナリオを検討し、さらに短中長期の時間軸により、リスクと機会を特定、分析、評価を当社事業に当てはめて抽出しました。今後、下記表に示すリスク・機会について、リスクは克服、機会は挑戦する具体的な対策を計画、実行してまいります。
2025/06/23 14:52
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、当社及び当社の連結子会社を基礎とした業種別のセグメントから構成されており、「建設事業」、「鋼構造物事業」及び「港湾事業」の3つの事業セグメントを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの概要は以下のとおりであります。
2025/06/23 14:52
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
中日本高速道路株式会社10,793建設事業、鋼構造物事業
西日本高速道路株式会社9,838建設事業、鋼構造物事業
国土交通省8,872建設事業、鋼構造物事業、港湾事業
2025/06/23 14:52
#4 事業の内容
当連結会計年度において、当社グループが営んでいる事業の内容は下記のとおりであります。
セグメントの名称事業内容主要な会社
建設事業・プレストレストコンクリートの建設工事及び製造販売・ニューマチックケーソン、補修補強等の建設工事・耐震補強建築工事の設計 施工、建設工事用資材の販売・土木工事請負、建設機械の賃貸(オペレーター付)オリエンタル白石株式会社株式会社タイコー技建株式会社榮開発株式会社菊政株式会社菊政工務店
鋼構造物事業・橋梁等の鋼構造物の設計、製作、架設・補修補強等工事日本橋梁株式会社
港湾事業・港湾、土木、建築工事山木工業株式会社
(用語説明)
・プレストレストコンクリート
2025/06/23 14:52
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約資産は、当社グループの建設事業、鋼構造物事業及び港湾事業において報告期間の末日時点での履行義務の充足に係る進捗度に基づいて測定した履行義務の充足部分と交換に受け取る対価に対する権利のうち、債権を除いたものであります。当社グループは、履行義務の充足に伴って認識した収益に対する契約資産を前もって認識し、顧客の検収を受け、顧客に対して対価を請求した時点で債権に振り替えられます。
契約資産は主に、履行義務の充足に伴う収益の認識によって増加し、顧客による検収を受け顧客に対して請求を行うことにより減少いたします。
2025/06/23 14:52
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
建設事業949
鋼構造物事業119
港湾事業77
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 臨時従業員数については従業員の10%に満たないため、記載を省略しております。
2025/06/23 14:52
#7 戦略(連結)
:環境 気候変動対策に関する方針、戦略
当社グループの事業構成では、建設事業と鋼構造物事業の使用材料であるセメントや鉄などの製造時に、また港湾事業の主要機材である船舶の使用時に多くの温室効果ガスを排出します。したがって、気候変動対策としてこれに関連する政策の変化や規制の強化が経営に与える影響は大きく、さらに、地球温暖化による物理的変化が事業活動及び事業環境へ与える影響も大きいと考えました。
シナリオ分析においては、2100年までに世界の気温が4℃上昇することを想定した4℃シナリオと1.5℃に抑えることを想定した1.5℃シナリオを検討し、さらに短中長期の時間軸により、リスクと機会を特定、分析、評価を当社事業に当てはめて抽出しました。今後、下記表に示すリスク・機会について、リスクは克服、機会は挑戦する具体的な対策を計画、実行してまいります。
2025/06/23 14:52
#8 研究開発活動
建設工事における労働安全衛生について、更なる安全性や効率の向上を目的として、IoT技術等の活用による建設DXに関する技術開発を行います。
(2)鋼構造物事業
当連結会計年度における研究開発費の金額は7百万円であり、主な内容は、「IH式装置システムによる塗膜剝離施工」に関する研究であります。
2025/06/23 14:52
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・プレキャストコンクリートのすう勢の中でのPC構造の採用を拡大する
連結事業(鋼構造物事業、港湾事業)
・新設橋梁と補修補強のバランスの中で売上・利益の拡大を図る
2025/06/23 14:52
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、公共投資につきましては、国の令和6年度一般会計予算の補正予算において約2.4兆円の追加予算が計上され、補正後は前年度比1.4%増となり、令和7年度一般会計予算の公共工事関係費でも、当初予算案は前年度並みの水準となっております。公共工事請負金額の年度累計も、対前年同期比46.4百億円増の103.2%の実績となっていることから、今後も底堅く推移していくことが見込まれております。
このような状況におきまして、当社グループ全体で受注活動に取り組んだ結果、当連結会計年度の受注高は、650億8千5百万円(前年同期比3.9%減)となりました。前連結会計年度比で鋼構造物事業で増加となりましたが、建設事業、港湾事業で減少となりグループ全体としても減少となりました。
当社グループの当連結会計年度における売上高は645億5千3百万円(前年同期比4.2%減)となりました。各セグメントにおいて前年同期比で減少となりました。また、受注残高につきましては、上記の受注及び売上の状況により、987億2千4百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
2025/06/23 14:52

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