無形固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 23億4300万
- 2022年9月30日 -10.46%
- 20億9800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2021年2月19日に行われた山木工業ホールディングス株式会社(現、山木工業株式会社)との企業結合について、前々連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第3四半期連結会計期間に確定しております。2022/11/11 16:10
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額 1,868百万円は、会計処理の確定により452百万円減少し、1,415百万円となりました。のれんの減少は、建物及び 構築物(純額)が1百万円、土地が75百万円、有形固定資産のその他(純額)が0百万円、無形固定資産のその他 が574百万円、繰延税金負債が198百万円それぞれ増加したことによるものです。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ75百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が42百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ10.9%増加し、506億4千2百万円となりました。これは、現金及び預金が15億1千3百万円、受取手形・完成工事未収入金等が22億5千6百万円増加したことなどによるものであります。2022/11/11 16:10
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1.0%増加し、154億5千3百万円となりました。これは、減価償却費等により有形固定資産が2億5千1百万円、無形固定資産が2億4千4百万円減少しましたが、投資有価証券が2億9千2百万円、繰延税金資産が3億4千5百万円増加したことなどによるものであります。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ34.0%増加し、213億3百万円となりました。これは、支払手形・工事未払金が14億3百万円減少しましたが、未成工事受入金が31億9千万円、預り金が11億5千5百万円、賞与引当金が13億2千9百万円増加したことなどによるものであります。